先月のキノコ狩りの話をしに来たソルジャー、非常に御機嫌でして。
仁王スッポンタケを貰ったらしくて、充実の日々で朝からガンガン。
Aブルー「もう本当に素晴らしいんだよ、仁王スッポンタケは!」
一同 「「「………」」」
Aブルー「どうして其処で黙るかな? もっと盛り上がって!」
君たちのお蔭でゲット出来たんだから、とウキウキと。
Aブルー「キースの御祈祷もさることながら、妖精のパワー!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 取り替えっ子で大きくなった?」
Aブルー「それはもちろん! もうMAXに!」
大きくなってビンビンのガンガン、と紅潮する頬。
Aブルー「あれでこそ、ぼくのハーレイだよ! 漲りまくりで!」
ぶるぅ 「えとえと…。大きくなったの、スッポンタケでしょ?」
Aブルー「違うよ、ぼくのハーレイのアソコだってば!」
もうしっかりと勃ち上がって、とニコニコニッコリ。
Aブルー「でもって奥の奥までズンズン、今日も朝から!」
ぶるぅ 「仁王スッポンタケを貰ったんじゃないの?」
Aブルー「貰ったよ? だからハーレイがビンビンで!」
仁王スッポンタケの御利益だよね、とキラキラ輝く瞳。
Aブルー「まさか此処まで凄いだなんて…。仁王スッポンタケ!」
ぶるぅ 「んとんと…。大きさ、どのくらいだったの?」
Aブルー「このくらいだね!」
ひ弱な仁王スッポンタケだったらしい、と手で示すサイズ。
Aブルー「見た目は普通のスッポンタケでさ…」
シロエ 「それって、普通のスッポンタケじゃないですか?」
Aブルー「違うね、ちゃんと取り替えっ子だよ!」
そういう音がしていたからね、と言われましても。
シロエ 「音っていうのは何なんです?」
Aブルー「カウントダウンの音だけど?」
一同 「「「カウントダウン?」」」
Aブルー「そう、カチカチとカウントダウンの時計の音が!」
一同 「「「時計!?」」」
何のことだ、と目を剥いている御一同様。
カウントダウンで時計って…?
※ちょこっと私語。
HDDまで交換したのに、まだ見舞われるPCトラブル。
テキスト文書が吹っ飛ぶわけで、昨夕から懸命に作業した結果。
「対処法は、マイクロソフトも知らない」オチで、脱力MAX。
何処かの神曰く「高速スタートアップを外せ」。これでオッケー?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第188弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な食器』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月7日の更新です!
タイトルは 『歩けば花盛り』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、11月7日の更新です!
転生ネタの第189弾、タイトルは 『秋の夕暮れ』 です。
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