ソルジャー夫妻が妖精に貰った、仁王スッポンタケとやらの話。
取り替えっ子だそうですけれども、カウントダウンの音がしたとか。
シロエ 「えっと…。時計というのは、その辺にある時計ですか?」
Aブルー「其処は妖精の時計だからねえ、どうなんだか…」
ちょっと仕組みは違うかもね、と誇らしそうに。
Aブルー「だけどカウントダウンなんだよ、カチカチと!」
ジョミー「…カチカチ山とは違うわけ?」
Aブルー「カチカチ山というのは何だい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ タヌキさんが火だるまになるお話だよ!」
ウサギさんが火を点けるんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「それはまた…。タヌキの丸焼きが出来るのかい?」
ぶるぅ 「どうだったっけ? ウサギさん、丸焼き、食べたっけ?」
シロエ 「お爺さんが食べたんじゃないですか? 話の流れ的に」
お婆さんの敵討ちでしたよね、とアバウトすぎるカチカチ山。
シロエ 「それはともかく、時計の話はどうなんです?」
Aブルー「誰も火だるまになってはいないね、ぼくの世界じゃ!」
カチカチ山とは違うであろう、という見解。
Aブルー「時計の音が聞こえてただけで、火は出てないから!」
ブルー 「ちょっと訊くけど、時計の音は何処で聞こえたわけ?」
Aブルー「何処でって…。ぼくのシャングリラだけど?」
詳しく言うなら、ぼくの青の間、と。
Aブルー「散らかってるから、最初はハッキリしなくって…」
一同 「「「あー…」」」
そういえば片付けられない人だった、と一同、納得。
シロエ 「じゃあ、ゴミの山の中でカチカチですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、だからハーレイが慌てちゃって!」
爆発物かと思ったらしい、と言われましても。
シロエ 「いわゆる時限爆弾ですね?」
Aブルー「そんなトコだね、カウントダウンはセットものだし!」
ブルー 「慌てない方が変だから!」
青の間で時限爆弾なんて、と生徒会長。
ヤバすぎですよね…。
※ちょこっと私語。
とあるサイトでピアスを見ていた管理人。いや、なんとなく。
「モデル着用のパールのピアス」がどうのと、ちょっと待て、と。
何処から見たって「ゴールド」なわけで、色も金色。どう見ても。
「ゴールデンパールの色でもねえ!」んですけど、どうしたら…?
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※11月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらv
転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。
