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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
青の間で時計の音がカチカチ、時限爆弾かと慌てたのがキャプテン。

ブルー 「君のシャングリラは、セキュリティがザルなのかい?」
Aブルー「失礼な! 君のシャングリラよりもパーフェクトだよ!」

腐っても人類と戦闘中だ、と威張るソルジャー。

Aブルー「いくら青の間が散らかっていても、完璧だってば!」
シロエ 「でもですね…。時限爆弾が来たんですよね?」
ジョミー「カチカチだったら、そういうヤツしか無いもんね…」
ブルー 「発火装置ってこともあるけどねえ…」

どっちにしたってヤバイじゃないか、と生徒会長、苦い顔。

ブルー 「もっと厳重にチェックしたまえ、シャングリラ中を!」
Aブルー「いいんだってば、相手は妖精だったから!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「カウントダウンだと言ったじゃないか!」

カチカチいうのはカウントダウン、とニコニコと。

Aブルー「ハーレイは焦って探してたけどね、爆弾を!」
シロエ 「爆弾じゃなかったんですか?」
Aブルー「ある意味、凄い爆弾だけどさ…」

軽く六回は起爆したから、と怖すぎる台詞。

シロエ 「ちょ、ヤバすぎるじゃないですか!」
ブルー 「六回も起爆しただって!?」

どういう仕掛けの爆弾なのだ、と生徒会長も唖然呆然。

ブルー 「爆発物処理にも困りそうだよ、そんな仕掛けは!」
Aブルー「困ると言うより、ぼくは歓迎なんだけど!」

六回も爆発するんだからね、と嬉しそうな顔。

Aブルー「でもって、今朝も二発、三発!」
シロエ 「他にも爆弾があったんですか!?」
ブルー 「君のシャングリラはザルすぎるから!」

サッサと帰ってチェックするべし、と厳しいツッコミ。

ブルー 「そんなに何度も爆発してたら、青の間だって…」
Aブルー「平気だってば、ベッドが乱れただけだから!」

そのくらいのことは何でもない、と言われましても。
ベッドの下で爆発ですか?


※ちょこっと私語。
 シャングリラ学園番外編、本日で連載開始から8周年。
 本編は4月スタートでしたけど、ちょっと間が空いた…かな。
 あの頃は他所で間借り人生、連載場所にBBSを借りてたという。
 思えば遠くへ来すぎたような、さて、9年目をレッツスタート。

※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
  歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
  サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
  その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらv
  転生ネタの第189弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋の夕暮れ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、11月10日の更新です!
  転生ネタの第190弾です、よろしくお願いいたします~。

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