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シャングリラ学園つれづれ語り

取り替えっ子で仁王スッポンタケを妖精に貰った、ソルジャー夫妻。
けれど時計の音がカチカチ、ベッドの上で六回も起爆したとかで。

ブルー 「いくら君でも、昇天したら死ぬ筈だよね…?」
Aブルー「それはもう! 何回イッたか、分からないほどで!」
キース 「やはり死んだのか…。頼む、迷わず成仏してくれ!」

お念仏で、と唱え始めた南無阿弥陀仏。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
ブルー 「それで効くかな、光明真言もお唱えした方が…」
キース 「そ、そうか…。おん あぼきゃ べいろしゃのう…」
Aブルー「なんだか効きそうな呪文だねえ!」

その呪文は何に効くんだい、と食い付いた人。

Aブルー「スッポンタケが漲るヤツかな、もうビンビンに!」
ブルー 「いいから、サッサとお浄土に旅立ちたまえ!」
Aブルー「イッて来たってば、もう何回も!」

本当に凄い勢いで…、と瞳がキラキラ。

Aブルー「あれぞヌカロク、抜かず六発! 奥の奥まで!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「だからアレだよ、ハーレイが爆発したんだよ!」

仁王スッポンタケのパワーで、と妙な台詞が。

ブルー 「時計の音がしていたと言っていただろう!?」
シロエ 「そうですよ。ベッドに時限爆弾でしょう?」
Aブルー「違うよ、ぼくのハーレイがズンズンやってただけで!」

だからベッドが乱れまくり、と言われましても。

ブルー 「…それじゃ、カチカチいう音は…?」
Aブルー「カウントダウンの音だけど?」
シロエ 「時限爆弾の音ですよね?」
Aブルー「最初はそうかと思ったんだけど…」

ハーレイも焦って探したけれど、とニコニコと。

Aブルー「音の在り処を探っていったら、床の上にね!」
シロエ 「あったんですね、爆発物が?」
Aブルー「そうとも言うねえ、あの状況だと…」
ブルー 「どんな状況?」
Aブルー「宴の後だよ、キノコ狩りの!」

持って帰ったスッポンタケが埋もれてた、という話。
それがカチカチ…?


※ちょこっと私語。
 某アマゾンから届いた画集。やたらデッカイ段ボール箱で。
 「薄いらしい」と聞いていたものの、予想以上に激しい薄さ。
 払った値段が馬鹿らしくなって、「開けたら負けだ」と未開封。
 衝撃が癒えた頃に開けます、ここまでのババも珍しい…。

※11月10日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第190弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『おふくろの味』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
  歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
  サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
  その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月21日でございます~。

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