妖精がくれた取り替えっ子な仁王スッポンタケ、ソルジャー夫妻用。
キノコ狩りで持ち帰ったキノコがカチカチ、そういう話ですけれど。
ブルー 「ちょっと訊くけど、床にあったのは例のキノコだね?」
Aブルー「そうだよ、埋もれちゃっててねえ…」
ブルー 「どう転がったら、持って帰った日に埋もれるのさ!」
君の青の間はゴミ屋敷か、と吊り上げる柳眉。
ブルー 「食べようと思ったキノコくらいは、きちんとしたまえ!」
Aブルー「だけど、普通のスッポンタケの山だしさ…」
仁王スッポンタケならともかくとして、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「取り替えっ子で貰えるまでは、放置プレイで!」
シロエ 「それで放っておいたんですか?」
Aブルー「だって、どうでもいいからね!」
そんなことより夜のお楽しみ、と怪しげな台詞。
Aブルー「ぼくのハーレイは脱がすのが好きでさ…」
ブルー 「そんな話はしなくていいから!
Aブルー「これが大事なんだよ、脱がせた服をポイポイと…」
適当に投げておくのが青の間の流儀、と涼しい顔で。
Aブルー「ぼくもお返しに脱がせるからねえ、もう二人分が!」
ブルー 「………例のキノコを下敷きにしたと?」
Aブルー「理解が早くて助かるよ!」
そしてパンツの下でカチカチ、と話の続き。
Aブルー「ぼくのハーレイが見付けたんだよ、音がする場所!」
ブルー 「時限爆弾じゃなかったと?」
Aブルー「ヤバいかも、と思ったから、ぼくがサイオンで透視で…」
そしたらスッポンタケだった、と聞いて一同、ビックリ仰天。
キース 「それは真面目にキノコだったのか?」
Aブルー「完璧にスッポンタケだったけど?」
何処から見たってスッポンタケ、と。
Aブルー「だけどカウントダウン中でさ、カチカチと!」
ブルー 「カウントダウンっていうのは何さ?」
Aブルー「取り替えっ子のお出ましだよ!」
仁王スッポンタケの登場がカウントダウンだとか。
本気でカチカチ鳴ってたと…?
※ちょこっと私語。
先日、近所のお肉屋さんが値上げ。お店で揚げてるコロッケを。
1個70円だったのが一気に100円、何があったんだか。
でもって、今日の折り込みチラシに、コロッケ種1個100円と。
揚げたコロッケは何円なんだか、チラシに無いのが怖すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第190弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おふくろの味』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月14日の更新です!
転生ネタの第191弾です、よろしくお願いいたします~。
