ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、仁王スッポンタケ。
カチカチと音がしてカウントダウンで、普通サイズのが化けたとか。
Aブルー「スッポンタケの名前はきちんと呼ぶ! 誤魔化さずに!」
シロエ 「誰も呼びたくないですよ! キノコとしか!」
キース 「まったくだ。呼ぶだけで災いを呼びそうだからな」
Aブルー「失礼な…。学名で呼べとは言ってないから!」
学名だったら激しいけれど、とニンマリと。
Aブルー「なんと言っても、恥知らずな男根! それが学名!」
ブルー 「もう帰りたまえ! 君の世界に!」
Aブルー「まだ報告が済んでいないよ、取り替えっ子の!」
カウントダウンまでしか語っていない、と喋りたい人。
Aブルー「スッポンタケがカチカチなんだし、楽しみじゃないか!」
キース 「爆発するとは思わんのか、あんた!」
Aブルー「サイオンで探ったと言った筈だよ、問題は無し!」
シロエ 「それじゃ、カチカチは何だったんです?」
Aブルー「妖精からの贈り物だよ、これから交換しますとね!」
そうに違いないから見守ったのだ、という説明。
Aブルー「音が鳴り止んだら、仁王スッポンタケになるんだと…」
ブルー 「それでボワンと変わったのかい?」
Aブルー「ひ弱な仁王スッポンタケだし、見た目は何処も…」
変わらなかった、と少し残念そう。
Aブルー「ビッグなのを期待したんだけどねえ…。妖精だけに」
ブルー 「変わらなかったけど、食べたわけだね?」
Aブルー「ぼくのハーレイが、サッと炙って塩コショウでね!」
一同 「「「へ?」」」
何故にキノコに塩コショウなのだ、と誰もがビックリ。
サム 「柚子と醤油じゃねえのかよ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 柚子ポン酢でも美味しいよ!」
Aブルー「そんなのは常備していないから…」
キース 「塩コショウなのか?」
Aブルー「食べるってことが大切だしね!」
味は二の次、三の次、と天晴な台詞ですけれど。
食べさせられたキャプテンは…?
※ちょこっと私語。
先日、物騒なニュースを目にして、リア友にメール。
「大丈夫か?」と送ったわけで、返事が「現場は極めて平穏」。
そのリア友からの昨夜のメールが、「ニュース見てくれ」。
近所でスゲエ事件が発生、でも、「現場は通常営業」ですと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第190弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おふくろの味』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月14日の更新です!
転生ネタの第191弾、タイトルは 『餌と豆スープ』 です。
よろしくお願いいたします~v
