ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
カウントダウンのカチカチが止んだら、キャプテンが炙って胃袋へ。
ブルー 「…キノコを炙って塩コショウねえ…」
ぶるぅ 「スッポンタケは美味しいけど…。でも、もっと…」
Aブルー「いいんだってば、食べさえすれば! 虫が入ってても!」
一同 「「「虫?」」」
Aブルー「うん、ハーレイがペッと吐き出してたよ!」
歯に挟まったらしくって…、と言ってますけど。
キース 「挟まるような虫だったのか?」
シロエ 「松茸とかの虫だと、ウッカリ食べそうなサイズですよ?」
スウェナ「そうよね、とても小さな芋虫だから…」
Aブルー「そんな虫とは違ったけどねえ…」
黒くてツヤツヤ光ってて…、と嫌すぎる描写。
サム 「それ、ゴキブリとか言わねえか!?」
ジョミー「なんか山にもいるらしいよねえ、野生のゴキブリ…」
キース 「大きな声では言いたくもないが、確かにいるぞ」
俺の家の裏山でもたまに見かける、という発言が。
シロエ 「ちょ、キース先輩! それは駆除して下さいよ!」
キース 「やかましい! さっきジョミーが言っただろうが!」
野生なんだ、と副住職。
キース 「あれを駆除したら、裏山の生態系が破壊されるぞ」
シロエ 「…ゴキブリホイホイじゃ駄目なんですか?」
ブルー 「どう考えても駄目だろうねえ、野生種だから」
鹿やイノシシと同じくらいに厄介だ、と生徒会長も。
ブルー 「でもねえ…。そのゴキブリを食べるだなんて…」
サム 「有り得ねえよな、吐き出したって言ってもよ…」
俺ならマジで口の消毒、との声に頷く面々。
シロエ 「ぼくは石鹸を齧るかもですよ」
マツカ 「ボディーソープの方がマシじゃないですか?」
キース 「俺はお清めのお香を口に突っ込むかもしれん」
ジョミー「ウガイ薬かな…」
Aブルー「何を言うかな、君たちは!」
有難い仁王スッポンタケに…、と怒るソルジャー。
でも、ゴキブリは…。
※ちょこっと私語。
隣組の組長さんが集金に来ました、愛猫を連れて。
可愛いリボン飾りをくっつけてる猫、「可愛い!」と褒めたら…。
「今は後悔してるんです。うっかり輪ゴムでくっつけちゃって」。
首の毛皮で見えなかった輪ゴム、外す時には大惨事かも…。
※11月14日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第191弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『餌と豆スープ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『歩けば花盛り』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの直前、得意満面な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
歩いた後に花が咲くという魔法の靴を履き、御機嫌でピョンピョン。
サイオニック・ドリームの応用だそうで、あちこち花盛り。
その花を摘むと、花がお菓子に化けるオマケも。これは摘まねば!
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月21日でございます~。
