ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、ひ弱な仁王スッポンタケ。
キャプテンが食べたそうですけれども、黒い虫が入っていたそうで。
シロエ 「有難いも何も、ぼくなら嫌です! ゴキブリなんて!」
スウェナ「立派なお菓子でも、ゴキブリ入りなら無い方がマシよ!」
キース 「それは言えるな…。貰わない方がまだしもマシだ」
もっとも坊主の場合は耐えるしか…、と苦悶の表情。
キース 「檀家さんに出して頂いた物は、平らげないと駄目だしな」
シロエ 「…ゴキブリが入っていてもですか?」
キース 「幸い、ゴキブリの経験は無いが、芋虫なら…」
新鮮な野菜を使った料理のお約束だ、と呻く副住職。
キース 「ご高齢の方は目が悪いからな、かなり大きいのが…」
サム 「それでも食うしかねえっていうのが坊主だしよ…」
ジョミー「サムも食べたわけ?」
サム 「御馳走して貰うトコまで行ってねえから!」
ジョミーと同じで駆け出しだしよ、と。
サム 「でもよ、坊主の心得ってヤツはブルーから…」
ブルー 「ビシバシ指導しているからね! でも、そのぼくも…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食事はぼくが作ってるもん!」
ゴキブリなんかは入れないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それにいないしね、綺麗にお掃除してるから!」
シロエ 「流石です! 山の中にもいるらしいのに…」
キース 「おまけに食ったというのがな…」
吐き出した所は修行が足りんが、という指摘。
キース 「口に入れたのなら、食うべきだぞ」
Aブルー「仁王スッポンタケの方なら、ペロリと食べたよ」
キース 「ついでに食えばいいだろう!」
そのゴキブリも、とヤケクソな口調。
キース 「中に入っていたんだったら、セットものだ!」
Aブルー「そうみたいだねえ、アレがタイマーで…」
一同 「「「タイマー?」」」
Aブルー「うん、カチカチと鳴ってたヤツだよ!」
妖精が仕掛けていったんだろう、と言ってますけど。
ゴキブリが…?
※ちょこっと私語。
昨夜の月はスーパームーン。とても楽しみにしてたんですけど。
午後からポツポツ雨が降り出し、月が昇る頃は見事に本降り。
雨雲レーダーを睨み続けて、諦めたのが日付が変わった後。
十五夜と十三夜はクリアしたのに、こんな所でコケるとは。無念。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第191弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『餌と豆スープ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月17日の更新です!
転生ネタの第192弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
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