ソルジャー夫妻が妖精に貰った、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
カウントダウンでカチカチいう音、そのタイマーが黒い虫だとか。
Aブルー「もうすぐ取り替えますから、っていうタイマーでさ…」
ブルー 「そのためにゴキブリを入れて行ったと?」
キース 「妖精は悪戯好きだと聞くから、そういうケースも…」
まるで無いとは言い切れないな、とキース君が顔を顰めるゴキブリ。
キース 「誰もが嫌がる虫なわけだし、妖精にすれば楽しいだろう」
シロエ 「そうですね…。取り替えっ子だけでおしまいよりは…」
サム 「オマケってヤツも置いてくかもなあ…。ゴキブリでもよ」
Aブルー「…ゴキブリ前提で話してないかい、君たちは?」
素晴らしい仁王スッポンタケにケチをつけるんじゃない、と。
Aブルー「せっかくの値打ちが台無しじゃないか、ゴキブリで!」
シロエ 「吐き出したなんて言うからですよ!」
キース 「まったくだ。黙っていたなら、バレないのに…」
雉も鳴かずば撃たれまい、という言葉もあるぞ、と副住職。
キース 「自分でネタを振ったんだろうが、ゴキブリは!」
Aブルー「誰がゴキブリだと言ったのさ!」
キース 「あんただ、あんた!」
確かに聞いた、との台詞に頷く面々。
シロエ 「黒くてツヤツヤした虫ですしね…」
スウェナ「ゴキブリの他に何がいるのよ、キノコの中に!」
Aブルー「仁王スッポンタケと呼んで欲しいね、正確な名を!」
キノコなどとは呼ばないで欲しい、と注文が。
Aブルー「タイマーつきで変身だからね、仁王スッポンタケに!」
ブルー 「そのタイマーがゴキブリだろう?」
Aブルー「ぼくは特徴を言っただけだよ、タイマーの!」
ゴキブリだとは言ってない、と言われてみれば、そんな気も。
シロエ 「じゃあ、ゴキブリじゃなかったんですか?」
サム 「別の虫かよ?」
Aブルー「黒くてツヤツヤだったけど…」
違うと思う、という返事。
だったら、何がカチカチやっていたと…?
※ちょこっと私語。
管理人の日課、夜に筋トレ。腕立て伏せとスクワット、各50回。
昨夜、やったか、やってないのか、どうにも思い出せない状態。
「きっと忘れてる」と筋トレ、今朝、起きたら派手に筋肉痛。
余計にやってしまったようです、50回ほど。真面目にアホかと。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第187弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『あの味の始まり』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月17日の更新です!
転生ネタの第192弾、タイトルは 『茶碗蒸し』 です。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
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