ソルジャー夫妻が妖精に貰ったと噂の、ひ弱な仁王スッポンタケ。
普通サイズでもパワーは抜群、取り替えっ子のタイマーは黒い虫で。
Aブルー「あの虫が教えてくれたお蔭で、取り替えっ子は大成功!」
キース 「だが、その功労者を火あぶりにしたというのがな…」
シロエ 「きっと頑張ったんでしょうにね、カチカチと…」
身体の何処かの部分を鳴らして…、とシロエ君も気の毒そうに。
シロエ 「取り替えっ子かどうかはともかく、出たいってことで…」
サム 「その辺は分かんねえけどよ…。出たかったかどうかは」
ジョミー「居心地が良かったのかもしれないしね…」
クッションが利いた家だったとか、という読みも当たっていそう。
スウェナ「そうよね、潜り込んだら暮らしやすかったとか…」
マツカ 「いい隠れ家だと思っていたかもしれませんね…」
キース 「ウッカリ眠ってしまった途端に、炙られたかもな…」
カチカチという音が止んだから、と合掌している副住職。
キース 「一寸の虫にも五分の魂、聞いたからには供養をだな…」
サム 「だよなあ、南無阿弥陀仏だよな!」
唱えてやろうぜ、と二人でお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
サム 「南無阿弥陀仏…。往生しろよな」
Aブルー「うーん…。タイマーは別にどうでもいいんだけれど…」
ただの虫だし、と言ってますけど。
ブルー 「ちょっと待った! この虫、サイズはどのくらい?」
Aブルー「これくらいだと思うけど?」
潰れたサイズがコレだから、と指でチョチョイと。
ブルー 「なるほどねえ…。それで潰れた姿がアレで…」
Aブルー「心当たりでもあるのかい?」
ブルー 「まるで無いこともないわけで…」
もしかしたら…、と生徒会長が空中にサイオンで描いたイメージ。
ブルー 「潰れる前は、こうじゃないかと」
シロエ 「似てますね?」
キース 「そのようだな…」
ゴキブリよりかは似ているだろう、と意見が一致。
何の虫ですか?
※ちょこっと私語。
リア友の家の皇帝ダリア。高さ1メートルほどで止まった成長。
普通だったら「見上げるほどの大きさ」だけに、異例の低さ。
ようやく花が咲いたんですけど、「見上げてなんぼ」と来た写真。
下から写すより、「見下ろした」方の、レアなの送って~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第192弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『茶碗蒸し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月21日の更新です!
タイトルは 『綺麗に洗って』 となっております。
舞台は秋です、残暑の季節な九月の末から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月21日の更新です!
転生ネタの第193弾、タイトルは 『彼岸花』 です。
よろしくお願いいたします~v
