ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、ひ弱な仁王スッポンタケ。
カウントダウンのタイマーだったという虫が話題で、黒いヤツで。
Aブルー「その虫かもねえ、潰れちゃう前は…。分かんないけど」
ブルー 「歯に挟まったっていうだけあって、ペシャンコだしね…」
原型を留めていなかったような…、と生徒会長も唱えるお念仏。
ブルー 「可哀相にね、キノコの中にいたばっかりに…」
Aブルー「スッポンタケと言ってくれるかな? 避けていないで!」
キノコで誤魔化さないで欲しい、とソルジャーの苦情。
Aブルー「おまけに仁王スッポンタケだよ、普通サイズでも!」
シロエ 「カウントダウンが終わったからには、交換ですか?」
Aブルー「その通り! 妖精が仕掛けたタイマーがコレ!」
なんという虫かは知らないけれど、と見ているイメージ。
Aブルー「これも何かの御縁だから…。なんて名前の虫なんだい?」
ブルー 「ツチハンミョウと言うんだけどね?」
キース 「ハンミョウか…。あの仲間には毒が無かったか?」
ブルー 「あるようだねえ…。適量を使えば薬だけどさ」
Aブルー「薬だって?」
それはどういう…、とソルジャーが抱いた興味。
Aブルー「虫だと言うなら、もしかして漢方薬ってヤツとか?」
ブルー 「そっち系だけど? 君の大好きなヤツ!」
スッポンタケを崇める他にも、漢方薬が好きだっけね、と。
ブルー 「あれこれアレンジして貰ったのを愛用だったかと…」
Aブルー「ぼくじゃなくって、ハーレイがね!」
漢方薬のパワーも素晴らしいから、と満面の笑み。
Aブルー「飲めば絶倫、もうビンビンのガンガンで!」
ブルー 「そういう話はしなくていいと!」
Aブルー「だけど凄いよ、漢方薬は! 効き目は絶大!」
ところでコレは…、と指差すツチハンミョウの映像。
Aブルー「何に効くんだい、漢方薬としては?」
ブルー 「うーん…」
あまり言いたくないような…、と口ごもっている生徒会長。
問題アリ?
※ちょこっと私語。
リア友の家の、高さ1メートルくらいの皇帝ダリア。
「見上げてなんぼ」と届いた写真に、「見下してくれ」と返信。
やって来ました、「リクエストに応えて」と「見下した」ヤツが。
いつも遙か上から見下ろされてるだけに、気分爽快。わっはっは!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第192弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『茶碗蒸し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月21日の更新です!
タイトルは 『綺麗に洗って』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月21日の更新です!
転生ネタの第193弾、タイトルは 『彼岸花』 です。
よろしくお願いいたします~v
