ソルジャー夫妻が貰ったと噂の、取り替えっ子な仁王スッポンタケ。
妖精が仕掛けていったタイマーが虫で、ツチハンミョウだという話。
Aブルー「言いたくないって…。そう言われると気になるねえ!」
ブルー 「…言ったら厄介なことになりそうで…」
キース 「その漢方薬はヤバイのか?」
漢方薬にも色々あるが、と副住職。
キース 「適量を使えば薬だと言うが、毒の場合はどうなるんだ?」
ブルー 「皮膚についたら水ぶくれだけど、もっとヤバイのも…」
シロエ 「死ぬって言うんじゃないでしょうね?」
ブルー 「…ソレだけど?」
暗殺用の毒だったらしい、と怖すぎる話。
ブルー 「中華料理の国だと暗殺用で、あとは忍者も使ったとか…」
サム 「本物じゃねえかよ、その毒ってよ!」
シロエ 「暗殺用で、忍者と来ましたからね…」
マツカ 「もう間違いなく毒物ですよね…」
死にますとも、と御曹司までがガクブルと。
マツカ 「どうしてそういう危ない虫が漢方薬になるんです?」
ブルー 「適量を使うと効果抜群という話だから…」
キース 「何に効くんだ、神経痛か?」
ブルー 「利尿剤でもあるんだけれど…」
毒の名前はカンタリジンで…、と挙がった毒物。
ブルー 「もう一つの方の効き目が歓迎されるんだよ!」
Aブルー「君の嫌そうな顔つきからして、それってさあ…」
ぼくのハーレイがパワーアップする薬では、と瞳がロックオン。
Aブルー「是非とも効き目を知りたいんだけどね?」
ブルー 「ハッキリ言うけど、催淫剤だよ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
暗殺用の毒じゃなかったのか、と一同、愕然。
シロエ 「さっき、毒だと言いませんでしたか!?」
マツカ 「暗殺用で、忍者も使っていたんでしょう!?」
ブルー 「そうなんだけどさ…」
キース 「どう転がったら、そんな薬になると言うんだ!」
ブルー 「知らないってば!」
ぼくが知ってるのは効能だけだ、という悲鳴。
催淫剤とは、厄介な…。
※ちょこっと私語。
当サイトのペット、ウィリアム君。知る人ぞ知る存在です。
「餌の時間」をズラしてやると、色々な画像が見られる仕組み。
昨日、間違えて打ち込んだ日付が、あろうことか「2916年」。
チェックしてみて唖然呆然、ヤマト発進より未来だってば!
※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
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ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第193弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『彼岸花』です、よろしくです~。
