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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー夫妻が妖精に貰ったと主張する、仁王スッポンタケ。
実は妖精とは無関係なブツで、ツチハンミョウのせいではという話。

Aブルー「ぼくは色々な毒物を試されまくって、もう大変で!」
ブルー 「そうらしいねえ、酷い目に遭ったとは聞いてるし…」
Aブルー「お蔭で催淫剤の類も、イマイチ効きが悪くって…」

ぼくの世界のヤツは駄目だね、とキッパリと。

Aブルー「その点、漢方薬っていうのは素敵だよ! よく効くし!」
シロエ 「…アレも薬だと思いますけど?」
Aブルー「ぼくの世界には無い薬だから、其処が最高!」

耐性が出来ていないのだ、と瞳がキラキラ。

Aブルー「ぼくのハーレイも同じことでさ、漢方薬を愛用で…」
キース 「あんたが色々買っているのは知ってるが…」
シロエ 「でもですね…。ツチハンミョウは初じゃないんですか?」

思いっ切りヤバイ毒なんじゃあ…、というツッコミ。

シロエ 「耐性が無いなら、効きすぎた時は死にますよ?」
Aブルー「えっと、なんだっけ…。カンタリジンだっけ?」
ブルー 「ツチハンミョウの毒なら、ソレだけど?」
Aブルー「カンタリジンには、耐性は無いかもしれないけどさ…」

毒物は試されまくりだからね、とニコニコニッコリ。

Aブルー「そう簡単には死なないってね、半端な毒では!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…。致死量を摂取していても…」
Aブルー「いい感じに効くってことはあるかも!」

昨夜のように軽く六発、今朝からも二発、三発、と。

Aブルー「仁王スッポンタケじゃなくって、あの虫の方かあ…」
ブルー 「その方が自然だと思うけどねえ…」
キース 「妖精よりかは、有り得そうだな」

俺は妖精に祈祷はしていない、と副住職。

キース 「うるさく言われたから、五体投地をしただけで…」
Aブルー「妖精は呼んでいないのかい?」
キース 「そもそも、呼び方を知らないからな!」

そんな経文は習っていない、と言い放つ人。
妖精は関係なかったと?


※ちょこっと私語。
 PCとの付き合いはべらぼうに長く、DOS機からという管理人。
 昨夜食らったPCフリーズ、どうしても出来ない強制終了。
 これも含めて修理だった先月、「またなのかよ!」と思ったら…。
 「デフォではそういう仕様」と判明、そんなPC作るな、ボケ!

※11月24日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第194弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲海の船』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
  「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
  グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
  救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、12月19日でございます~。

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