ソルジャー夫妻が取り替えっ子で貰った、ひ弱な仁王スッポンタケ。
実はタイマーの方が問題、それも妖精の悪戯なのだという説が。
Aブルー「キースのお念仏が妖精に届いて、ぼくの世界に出張で!」
キース 「ツチハンミョウを中に入れたと言うのか!?」
Aブルー「取り替えっ子だと、ぼくの注文通りになるしね…」
それじゃ悪戯と言えないだろう、と語るソルジャー。
Aブルー「悪戯ってヤツは、驚いて貰ってなんぼなんだし…」
シロエ 「それは確かにそうですけど…」
Aブルー「現に、ぼくの世界のぶるぅも悪戯好きで!」
ただの覗きではつまらない、と色々やらかす時もある、と。
Aブルー「アレはハーレイが萎えちゃうから迷惑なんだけど…」
ブルー 「その話は此処でしなくていいから!」
Aブルー「うーん…。まあいいけどさ…」
妖精も「ぶるぅ」と同じであろう、と言われましても。
シロエ 「どうして其処で虫なんです?」
Aブルー「効くに決まっているからじゃないか!」
仁王スッポンタケよりも直接的に、と満面の笑顔。
Aブルー「気分だけじゃなくて、もう内側から漲りまくりで!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「ダメダメ、此処はきちんと言わないと!」
全く通じないからね、と黙る気ナッシング。
Aブルー「仁王スッポンタケだと、大きいだけでさ…」
キース 「あんたは欲しがっていただろうが!」
Aブルー「大きいほど御利益がありそうだからね!」
なにしろ形がハーレイのアソコに激似だから、などと。
Aブルー「それを食べればビンビンのガンガン! さあヤるぞと!」
ブルー 「サッサと帰ってくれたまえ!」
Aブルー「話が済んでいないってば!」
ツチハンミョウなら、御利益よりも即効性が、とグッと拳を。
Aブルー「なんと言っても、催淫剤だし!」
ブルー 「薄めればね…」
Aブルー「だからこその悪戯だったんだよ!」
死ぬか生きるかの瀬戸際で、と嬉しそうな顔。
それはリスクが高すぎませんか?
※ちょこっと私語。
お隣さんが飼ってる秋田犬。会うと吠えられるのが管理人。
名前を呼べば呼ぶほど吠えられ、「なんて犬だ」と思いましたが。
本日、驚愕の事実が判明、間違えていたのが、その犬の名前。
そりゃ吠えられる、と納得なオチ。嘘を教えた家族Aは何処…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第194弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲海の船』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月28日の更新です!
転生ネタの第195弾、タイトルは 『セキレイ』 です。
よろしくお願いいたします~v
