妖精がくれたスッポンタケとやらに入っていた虫、ツチハンミョウ。
漢方薬では催淫剤だけに、噛んで吐き出したキャプテンがビンビン。
Aブルー「あんなに素晴らしい虫だったなんて! もう最高だよ!」
シロエ 「でもですね…。暗殺用の毒なんですよ、その虫は!」
Aブルー「毒でも何でも、効いたらそれでいいんだってば!」
現に昨夜は抜かず六発、今朝も朝から二発、三発、と大喜び。
Aブルー「ぼくのハーレイが漲りまくりで、ぼくも嬉しくて!」
ブルー 「そういう話はしなくていい!」
Aブルー「だけど、妖精の御利益の凄さを語りたいしね!」
それとお念仏の御利益の方も、と副住職に熱い視線を。
Aブルー「君のお蔭だよ、あの妖精を呼べたのは!」
キース 「俺は絶対に違うと思うが!」
Aブルー「謙遜しなくても、もっと誇っていいと思うよ!」
君の法力というヤツを、とキラキラ輝く瞳。
Aブルー「流石はスッポンタケの師僧だよねえ、今後もよろしく!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君さえいたなら、ぼくの人生も漲るからさ…」
そしてハーレイはもうビンビンのガンガンで、と紅潮する頬。
Aブルー「これからも充実のセックスライフ! 君のお念仏で!」
キース 「き、貴様…!!!」
あまりの怒りに「あんた」どころか「貴様」呼ばわり。
キース 「お念仏を愚弄する気か、この馬鹿野郎が!」
Aブルー「褒めてるんだよ、分からないかな?」
もっとお念仏を唱えて欲しい、というリクエスト。
Aブルー「スッポンタケは保管してあるし、もっと妖精!」
キース 「ツチハンミョウを入れて貰えと言うのか!」
Aブルー「話が早くて助かるよ!」
あの熱い夜をもっと沢山、と握り締める拳。
Aブルー「毎日が天国のような暮らしをしたいからねえ!」
キース 「本物のお浄土に行って来やがれ!」
Aブルー「いいねえ、致死量ギリギリだね!」
ツチハンミョウのパワーMAX、と叫んでますけど。
死にませんか…?
※ちょこっと私語。
先日、PCフリーズの時に、お世話になったノートンサポート。
「チャットで解決」が売りなんですけど、その日は最悪。
まるで話が通じないわけで、何もかもこっちが指示したという。
その後、来ないのがアンケート。ヘタした自覚はパーフェクト…?
※11月28日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第195弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『セキレイ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『綺麗に洗って』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある朝、腕に包帯グルグル巻きで登校してきたキース君。
「命を守って」怪我をしたとか、どう考えても「名誉の負傷」。
グレイブ先生までが感動したわけで、英雄扱いだったんですけれど。
救助したのは「子供」ではなくて、事故の現場は元老寺…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
