漢方薬だと催淫剤になるツチハンミョウ。その一方で人も殺せる毒。
もっと欲しがるソルジャーですけど、万一の時が大変なわけで。
Aブルー「ぼくのハーレイが死んだ時には、取り替えろって?」
キース 「他に道など無いだろう! 教頭先生を連れて行くしか!」
ブルー 「見た目は完璧にそっくりだしねえ、隅から隅まで」
シロエ 「中身はヘタレですけどね…」
ぼくたちには、それで充分ですが、と。
シロエ 「教頭先生までヤバイ人になったら、大惨事ですし」
サム 「分かるぜ、ブルーが登校拒否になっちまいそうでよ…」
ブルー 「そうなるだろうね、ぼくはヒッキー確定だよ!」
家から一歩も出ない生活、と生徒会長も引きこもるとか。
ブルー 「でもねえ、お蔭でヘタレMAX、人畜無害で!」
ジョミー「あれがキャプテンみたいだったら、ホントに困るよ」
Aブルー「そんなハーレイを寄越す気かい!?」
ぼくのハーレイが死んじゃったら、と愕然とする人。
ブルー 「それしか無いだろ、他にハーレイはいないんだから」
Aブルー「そ、そんな…。ぼくの充実のセックスライフは?」
ブルー 「ヘタレを一から仕込み直すか、諦めるかだね!」
キース 「嫌だと言うなら、ツチハンミョウを諦めるんだな」
ヤバイ橋さえ渡らなかったら、命は無事だ、と合掌を。
キース 「欲を出したら、何もかもパアになってしまうぞ」
Aブルー「うーん…。ツチハンミョウは最高なのに…」
シロエ 「でも、命あっての物種ですよ?」
死んで花実が咲くものか、とも言いますしね、とシロエ君。
シロエ 「致死量の毒だけは避けた方が…」
スウェナ「そうよ、死んだらおしまいなのよ?」
教頭先生しか残ってないわ、と突き付ける現実。
スウェナ「取り替えてもいいんだったら、止めないけれど…」
ブルー 「持って帰ってくれてもいいけど…」
Aブルー「分かったよ! 諦めるってば!」
ヘタレなんかは欲しくないよ、という絶叫。
これにて解決、中継終了~。
※ちょこっと私語。
昨夜と言うか今日の未明に、リア友から「万歳」と届いたメール。
件名が「万歳」、これは急ぎで「お祝いレス」だ、と思ったら。
「布団の上で寝ていた猫が立ち去った。これで寝られる」。
おめでたいとは思いますけど、それって伝えるほどのイベント…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第195弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『セキレイ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月1日の更新です!
転生ネタの第196弾、タイトルは 『将来の夢』 です。
よろしくお願いいたします~v
