クリスマスなどは存在しないのが、璃慕恩院が経営している幼稚園。
けれど世間はサンタクロースで、デキる保護者の味方がヨンタ様。
シロエ 「ヨンタ様が弟分って…。サンタクロースのですか?」
ジョミー「スウェナが言ってた、三の次は四ってヤツなわけ…?」
キース 「まあ、間違ってはいないだろう」
サンタの次はヨンタだろうな、と重々しく頷く副住職。
サム 「サンタクロースに弟なんかがいたのかよ?」
シロエ 「弟分だと言ってましたよ、実の弟ではないんじゃあ…?」
ジョミー「舎弟ってヤツかな、ちょっと下っ端」
スウェナ「そういう線かもしれないわねえ…」
クリスマス・イブにプレゼントを配って回るんだし、と。
スウェナ「サンタクロースが行かない所はヨンタ様とか…」
シロエ 「ありそうですねえ、でも恵須出井寺が謎なんですが…」
マツカ 「あそこに住んでるらしいですしね、ヨンタ様は」
お寺に住む意味が分かりません、と御曹司も。
マツカ 「サンタクロースなら北の国だと思いますけど…」
シロエ 「キース先輩、ヨンタ様というのは誰なんですか?」
キース 「宗祖様の弟君でらっしゃるが?」
一同 「「「ええっ!?」」」
マジで、と一同、ビックリ仰天。
シロエ 「宗祖様って、いつの人でしたっけ?」
サム 「八百年くらいは前だぜ、とっくの昔に…」
お浄土に往生しておられるし、と流石はサム君。
サム 「ついでに弟がいたって話は知らねえけど…」
シロエ 「そんな昔の人の弟、いる方が不気味すぎますよ!」
存在しない方がよっぽどマシです、という意見。
シロエ 「生きていたなら、即身成仏のノリですから!」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖い、とガクガクブルブル。
サム 「お、俺たちの宗派、即身成仏はアリだっけか…?」
キース 「いや、無いが?」
シロエ 「じゃあ、ヨンタ様は何なんです!」
どうやって今も生きてるんです、と質問が。
ホラーですかねえ…?
※ちょこっと私語。
時系列はちょっと遡りますが、12月4日の日曜日のこと。
ハッタと思い出したのが、「ド忘れしていた創作課題」。
年に一度しか書かないイロモノ、テラ創作人生の原点なアレ。
時間的にはリーチでテンパイ、時計を睨んでレッツ執筆。出来た!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第197弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自転車』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月8日の更新です!
転生ネタの第198弾です、よろしくお願いいたします~。
