忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

璃慕恩院が経営している幼稚園には、クリスマスが無いという話で。
デキる保護者の強い味方が、ヨンタ様なる神秘の存在。

シロエ 「都市伝説って…。宗祖様には弟さんがいないんですか?」
ブルー 「いないんだよねえ…。キースが言ってる通り」
サム  「じゃあ、ヨンタ様は誰の弟なんだよ、マジで謎だぜ!」
キース 「弟分という扱いで、デキる保護者の都市伝説だ!」

子供に教えるのはサンタクロースでは駄目なのだ、と大真面目。

キース 「宗祖様の弟分のヨンタ様がおいでになる、と話すのだ!」
一同  「「「うわー…」」」

それで世の中、通るんだろうか、と誰もがビックリですけれど。

キース 「ヨンタ様を信じる保護者は救われる!」
シロエ 「信じた子供はどうなるんです?」
マツカ 「そうですよ、いつか大きくなった時には困りそうです」
キース 「そのためのヨンタ様なんだが? 三の次は四だ!」

宗祖様の弟分で、サンタクロースに限りなく近い存在、と。

キース 「サンタは来たのか訊かれた時には、ヨンタ様だ!」
サム  「いいのかよ、それで? 俺が言うのもアレだけどよ…」
キース 「璃慕恩院の幼稚園に入った時点で、フラグが立つ!」

ヨンタ様を信じて成長するのだ、と怖すぎる説明。

キース 「そして、その子が親になったら、また子供にだな…」
シロエ 「ヨンタ様だと教えるんですか?」
キース 「それのループだ、だから都市伝説なんだ!」

ヨンタ様を信じる保護者が増えてゆく、とキッパリと。

キース 「知らない保護者も、デキる保護者は学ぶからな…」
スウェナ「ヨンタ様の噂が広がるわけね?」
キース 「もちろんだ!」
シロエ 「…キース先輩も信じてたんですか?」

どうなんですか、という質問。

シロエ 「確か、あそこの幼稚園では…?」
キース 「俺の場合は、ヨンタ様さえ無しだったが?」
一同  「「「あー…」」」

サンタクロースも来ない人だった、と一同、納得。
上には上が…。


※ちょこっと私語。
 某アマゾンで、何も考えずにポチッた商品。ええ、何も見ずに。
 商品発送のお知らせと一緒に、何故か届いた別メール。
 「キャンペーン中につき」ポイント進呈、これはラッキー。
 さて、とポイントの詳細を見たら…。対象商品、欲しい物なし…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第198弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『重陽の菊』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、12月12日の更新です!
  転生ネタの第199弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析