十二月最大のイベントは除夜の鐘だ、と思い込んでいるソルジャー。
元老寺の御本尊様に挨拶に行くそうで、生徒会長に激似の顔が問題。
キース 「お、親父が騙されてしまうというのか?」
シロエ 「あの顔ですよ、会長に瓜二つですから!」
ブルー 「まるで無いとは言い切れないねえ、声もそっくりだし…」
ぼくにとっては不名誉だけど、とブツブツと。
ブルー 「阿弥陀様の背中が、とてもエロイとか言われても…」
Aブルー「エロイじゃないか、本当に! 背中にイチモツ!」
超特大で金色に光り輝くヤツが、と激しく勘違い中。
Aブルー「前からぐるっと背中に回して余るくらいの大きさで!」
キース 「勝手な解釈を付け加えるな!」
サム 「でもよ、親父さん、マジで信じねえか…?」
この顔でソレを言われたら…、と指差す先にソルジャーの顔。
サム 「何処から見たってブルーなんだし、マジでやべえよ」
スウェナ「銀青様のお言葉なのよ? 多少変でも、納得すべきよ」
Aブルー「いいねえ、ぼくが語ればアドス和尚が信じてくれて…」
もちろんキースも信じるんだよね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「キースのお師僧さんというのは、アドス和尚だろう?」
キース 「そ、そうだが…」
Aブルー「だったら、君もブツクサ言わずに信じるべきだよ!」
阿弥陀様の背中には超特大の金のイチモツ、とグッと拳を。
Aブルー「アドス和尚には、ぼくからきちんと説明するから!」
キース 「なんと説明する気だ、あんた!」
Aブルー「本当のことを包み隠さず! 阿弥陀様のは大きいと!」
前だけではとても収まらないのだ、という主張。
Aブルー「そういう時には、背中に回して! 背負ってなんぼ!」
キース 「親父にそれを言おうというのか、この暮れに!?」
Aブルー「きちんと話せば、分かってくれるよ!」
キース 「ただでも暮れは忙しいんだが!」
俺の頭痛の種を増やすな、とワタワタしている副住職。
リーチですかねえ…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日UP。
管理人の創作人生の原点、お誕生日はクリスマスなんですけどね。
ちょこっと早めにUPしないと、と毎年15日ですけれど…。
ハレブル別館の更新も今日で、見事にダブルブッキングっす…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※12月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第200弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小さな嫉妬』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
