除夜の鐘が十二月最大のイベントだ、と信じて疑わないソルジャー。
それに備えて元老寺に挨拶に行くとか、問題はその姿形で…。
キース 「あんたが来たら、それだけで一日ブッ潰れるんだ!」
Aブルー「法要でもしてくれるのかい?」
キース 「違う、親父がブルーと勘違いをするからだ!」
銀青様だと思い込んでのおもてなしだ、とオロオロと。
キース 「もう間違いなく、最高級の仕出しを頼んで接待で!」
Aブルー「いいねえ、是非ともお邪魔したいよ!」
キース 「忙しいと言っているだろうが! 暮れだから!」
ただでも用事が山積みなのだ、と嘆く人。
キース 「親父はあんたと飲んで騒いで、もう盛大に…」
Aブルー「ぼくの話を聞いてくれるんだね! 阿弥陀様について!」
キース 「酔った勢いで信じかねない所がな…」
そして俺にも飛び火するんだ、とブツブツブツ。
キース 「お前も此処に座って聞け、と!」
サム 「あー…。有難い法話を聞けってことになりそうだぜ…」
シロエ 「中身はメチャクチャなんですけどね…」
スウェナ「だけど、銀青様のお言葉って所が問題なのよね?」
どんな中身であろうとも、とツッコミが。
スウェナ「キースも信じることになるのよ、その法話を!」
キース 「だから来るなと言っている!」
この通りだ、とガバッと土下座。
キース 「色々な意味で、来ないでくれると有難いんだが!」
Aブルー「言い出したのは君の方だよ、御本尊様がどうこうと!」
キース 「その件は忘れて貰えると…」
このキース、深く恩に着る、と土下座三昧。
キース 「頼むから、此処は引いてくれ!」
Aブルー「うーん…。じゃあ、エロイ人に頼んでくれるかい?」
キース 「エロイ人?」
誰だ、とポカンとしてますけれど。
Aブルー「阿弥陀様だよ、背中にイチモツだしね!」
キース 「き、貴様…!」
Aブルー「お願い事は除夜の鐘でさ…」
もちろん頼んでくれるよね、と瞳がキラキラ。
何を頼めと…?
※ちょこっと私語。
リアル若人のお友達の家に、来ていたらしいサンタクロース。
「トナカイに轢かれて亡くなられた」そうで、今年からは無し。
お亡くなりでは仕方ないですけど、あまりの凄さに家中、呆然。
しかも「トナカイに轢かれた」だなんて、橇じゃないんだ…?
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第200弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小さな嫉妬』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月19日の更新です!
転生ネタの第201弾です、よろしくお願いいたします~。
