除夜の鐘こそ十二月最大のイベントなのだ、と期待するソルジャー。
其処で流れる煩悩をキープするべく、阿弥陀様に頼みたいそうで。
Aブルー「なんと言ってもエロイ人だし、頼めば確実!」
キース 「何度言ったら分かるんだ! 勘違いだということが!」
Aブルー「その考え方も、通らないんじゃなかったっけ?」
ぼくが真面目にアドス和尚に説いたなら…、と怖すぎる脅し。
Aブルー「ブルーなんだと間違えられたら、ぼくが正義で!」
シロエ 「そ、そうでした…。キース先輩、ヤバイですよ!」
サム 「だよなあ、お師僧様のお言葉は絶対だしよ…」
マツカ 「銀青様の仰せとなったら、誰でも信じるわけですよね?」
ブルー 「そうなるだろうね、偽者だとも知らずにね!」
阿弥陀様がエロイ人になってしまう、と生徒会長も苦い表情。
ブルー 「巻き添えは御免蒙りたいねえ、銀青としては!」
シロエ 「ですよね、会長が本家本元ですし…」
マツカ 「酷い濡れ衣ですからね…。阿弥陀様の妙な解釈なんて」
サム 「同じ顔だと、もうどうしようもねえからなあ…」
今の間に手を打っとけよ、と忠告が。
サム 「五体投地で祈るだけだろ、キースの役目は」
Aブルー「その通り! 御本尊様の前で、大晦日まで!」
煩悩のキープをどうぞよろしく、と拝むだけだ、という発言。
Aブルー「それさえ聞いてくれるんだったら、エロイ人の話は…」
キース 「黙っていてくれると言うんだな!?」
Aブルー「もちろんだよ! アドス和尚と話すよりはさ…」
御利益の方が断然いいよ、と自分の欲望に正直な人。
Aブルー「君がしっかり拝んでくれれば、煩悩キープで!」
キース 「…それをあんたが正月に回収するんだな?」
Aブルー「そう、姫はじめに励んでね!」
頑張らなければ、と突き上げる拳。
Aブルー「そのためにも君の協力が…」
キース 「しょ、承知した…!」
五体投地で毎日拝むことにする、と決意表明。
煩悩キープを依頼ですか…。
※ちょこっと私語。
つい先日も来たというのに、また来た更新プログラム。
「今ならいいか」とインストール完了、それから作業していたら。
また来た別の更新プログラム、それのインストールに30分。
纏めて寄越せと叫びたいわけで、おまけに不具合、直っていねえ!
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第200弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小さな嫉妬』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月19日の更新です!
タイトルは 『脱いだら最高』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月19日の更新です!
転生ネタの第201弾、タイトルは 『未来への指輪』 です。
よろしくお願いいたします~v
