除夜の鐘こそ十二月最大のイベントなのだ、と言い張るソルジャー。
それで流れる煩悩ゲットで、年明け早々に励むのが姫はじめで。
Aブルー「ツチハンミョウは良く効いたからねえ! もう最高に!」
シロエ 「漢方薬だとは聞きましたけど…。買うんですか?」
Aブルー「アレを買わない手はないよ! 朝までガンガン!」
しかも続けて軽く六発、朝からも二発、三発、と。
Aブルー「ハーレイがあんなに漲るんなら、致死量並みで!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
本気なのか、と一同、ドン引き。
キース 「あ、あんた、分かっているのか、自分の言葉の意味が?」
Aブルー「どの部分だい? 漲るトコかな?」
それなら、ハーレイの股間だけれど、と無いのが恥じらい。
Aブルー「あそこについてる息子ってヤツが、もうビンビンに!」
キース 「俺が言うのは致死量並みという方だ! 死ぬぞ!」
正月早々、死にたいのか、と叫んでますけど。
Aブルー「えっ、いいじゃないか! 姫はじめだから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「セックスなんだよ、アレは昇天してなんぼ!」
イッてイキまくって、イカされてこそ、と握り締める拳。
Aブルー「だからツチハンミョウもゲットで!」
シロエ 「致死量並みなんて、売ってくれないと思いますけど…」
サム 「だよなあ、規制がうるせえ筈だぜ?」
Aブルー「その点だったら大丈夫! ノルディがいるから!」
あれでも本物の医者だからね、とエロドクターの名前。
Aブルー「漢方薬でも大丈夫なんだよ、プロが許せば!」
一同 「「「うわー…」」」
致死量でも買えてしまうのか、とガクガクブルブル。
キース 「そ、そうか…。だったら、俺の来年の初仕事は…」
シロエ 「もしかして、葬儀というヤツでしょうか?」
ブルー 「殺しても死なないと思うけれどね?」
Aブルー「万が一にも、死にはしないね!」
ダテにアルタミラで鍛えていない、と溢れる自信。
致死量、オッケー…。
※ちょこっと私語。
明日は冬至で柚子風呂ですけど、ちょっと困った事態に。
やたらとデカい我が家の柚子の木、植木屋さんに頼んだ収穫。
冬至に合わせて遅めに依頼で、来てくれなかった冬至の前日。
明日、来なかったら、花柚子の出番。低い木だから素人オッケー。
※シャングリラ学園番外編、『脱いだら最高』、UPしました!
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「そるじゃぁ・ぶるぅ」が観たがるテレビ。ハイライトだとか。
点けたらフィギュアスケートの番組、大喜びで鑑賞中。
其処に現れたソルジャーの方は、女性の大胆な衣装が気になる様子。
けれど肌色の部分も、実は服。それに想を得て裸上着だなんて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第201弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『未来への指輪』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月22日の更新です!
転生ネタの第202弾です、よろしくお願いいたします~。
