十二月最大のイベントは除夜の鐘だ、と今から勢い込むソルジャー。
それで流れた煩悩ゲットのために、年が明けたら励む姫はじめ。
Aブルー「致死量並みってトコがミソだよ、ツチハンミョウは!」
シロエ 「…本気で買って帰るんですね?」
Aブルー「ノルディの名前を出したら、バッチリだからね!」
もうたっぷりと混ぜて貰おう、とイヤンな算段。
Aブルー「今年もホントにいい年だったよ! 色々な意味で!」
キース 「俺たちにとっては、厄年というヤツだったが?」
ジョミー「それを言うなら、毎年だよね…」
この人が来てから、幸せな年があっただろうか、と深い溜息。
ジョミー「ぼくには覚えが無いんだけれど…。いい年ってヤツの」
シロエ 「ぼくもです。…厄年だったら、毎年ですけど」
マツカ 「普通、厄年は毎年じゃない筈ですけどね…」
もっと間が開くものでは、と御曹司だって嘆く現状。
マツカ 「しかも全員揃ってだなんて、あんまりと言うか…」
サム 「揃っちまうのは仕方ねえけどな、同い年だから」
一同 「「「あー…」」」
同い年だったら、同じ年に厄年が回って来るわけでして。
ジョミー「そっかあ…。誰かが厄年だと、全員、厄年…」
スウェナ「誰のせいかは、ハッキリしてると思うわよ?」
サム 「あいつだろ?」
其処の迷惑な誰かのことで…、と指差す先にソルジャーですけど。
スウェナ「違うわよ。第一、年が全然違うわ!」
Aブルー「当然だよね、ぼくはこれでも三百年は生きてるし!」
シロエ 「あの人でないなら、誰なんです?」
スウェナ「決まってるじゃないの、其処のキースよ!」
大抵の厄はキースが原因なんだから、と鋭い指摘。
スウェナ「私はキースを流したいわよ、除夜の鐘で!」
シロエ 「流せるものなら、ぼくだって流したいですけれど…」
キース 「お、おい、お前たち…!」
Aブルー「それは駄目だね!」
キースが流されたら煩悩ゲットが台無しだ、と止める声。
最強の味方…。
※ちょこっと私語。
ご町内で順に回って来る、とある神様を祭った祠。手提げ式の。
本日、玄関の扉を開けたら、その祠が表に放置プレイ。
それも石畳に直置きなわけで、唖然呆然。
せめてチャイムを鳴らして下さい、それが嫌なら何か敷いて、と!
※シャングリラ学園番外編、『脱いだら最高』、UPしました!
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「そるじゃぁ・ぶるぅ」が観たがるテレビ。ハイライトだとか。
点けたらフィギュアスケートの番組、大喜びで鑑賞中。
其処に現れたソルジャーの方は、女性の大胆な衣装が気になる様子。
けれど肌色の部分も、実は服。それに想を得て裸上着だなんて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第201弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『未来への指輪』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月22日の更新です!
転生ネタの第202弾、タイトルは 『月と砂糖細工』 です。
よろしくお願いいたします~v
