十二月最大のイベントは除夜の鐘だ、と信じてやまないソルジャー。
それで迷惑を蒙るのがシャン学メンバー、今も追い詰められまして。
Aブルー「除夜の鐘で流されたキースだったら、もう最高だね!」
シロエ 「そ、そんな…! ますます厄が酷くなるんですけど!」
サム 「マジでヤベえよ、来年も厄年になるじゃねえかよ!」
Aブルー「ぼくには嬉しい限りだけどねえ!」
是非とも流してくれたまえ、と満面の笑顔。
Aブルー「とても楽しみに待っているから、除夜の鐘をよろしく!」
キース 「ま、待て、俺は流されるのか!?」
Aブルー「その辺のことは、他のみんなと相談してよ!」
流されるも良し、流されずに留まるも良し、と。
Aブルー「どっちにしたって、五体投地で煩悩キープもお願い!」
キース 「あんた、帰るのか!?」
Aブルー「煩悩ゲットに備えて準備があるからね!」
ツチハンミョウも買わなくっちゃ、とパッと消えた姿。
シロエ 「…逃げたんですか?」
ブルー 「違うね、漢方薬の店に行ったんだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 凄いお薬を買うんだっけ?」
ブルー 「そうらしいねえ、致死量並みにね!」
さて…、と生徒会長、キース君をギロリ。
ブルー 「ちょっと訊くけど、流されたいかい?」
キース 「じょ、除夜の鐘でか…?」
ブルー 「他に何があると言うんだい?」
今の流れで…、と冷たい視線。
ブルー 「流されたいと言うんだったら、流すけど?」
シロエ 「やめて下さい! 流された時は倍返しですよ!?」
ジョミー「そうだよ、煩悩まみれの凄いキースになるわけで…」
もう、絶対に手に負えないから、とガクガクブルブル。
ジョミー「今のままでいいよ、厄年でもさ!」
スウェナ「酷くなるより、現状維持の方がマシよね…」
マツカ 「ぼくだって、そう思います。今のキースで充分です!」
ブルー 「だってさ、命を拾ったねえ…」
誰かさんに借りが出来たじゃないか、と生徒会長。
借りですって…?
※ちょこっと私語。
英語大好き、家族A。実力のほどは、別として。
そのAに本日バレた事実が、秘蔵の「地球へ…」の英語版の存在。
止める暇もなく「接収」なわけで、返却は多分、絶望的。
「もう絶版だ」と叫ぶだけ無駄、まさか9年目に盗られるとは…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第202弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『月と砂糖細工』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『脱いだら最高』、UPしました!
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「そるじゃぁ・ぶるぅ」が観たがるテレビ。ハイライトだとか。
点けたらフィギュアスケートの番組、大喜びで鑑賞中。
其処に現れたソルジャーの方は、女性の大胆な衣装が気になる様子。
けれど肌色の部分も、実は服。それに想を得て裸上着だなんて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月16日でございます~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月26日の更新です!
転生ネタの第203弾です、よろしくお願いいたします~。
