アッと言う間に今年も終わりで、大晦日を迎えたシャン学メンバー。
除夜の鐘のために元老寺でお泊まり、毎年恒例ですけれど…。
ジョミー「派手に寒いよね、雪が降りそうだよ…」
シロエ 「思いっ切り寒波ですからね…。降るんじゃないですか?」
マツカ 「でも、除夜の鐘は外でしか撞けませんからね…」
鐘楼は外にあるんですしね、という指摘。
マツカ 「それに元老寺の除夜の鐘は人気が高いですから…」
サム 「撞き放題ってのがデカイよなあ…。午前二時までだしよ」
スウェナ「厳しいお寺は、整理券とかを出すんでしょ?」
人数を数えて百八でちゃんと終わるように、とスウェナちゃん。
スウェナ「お寺の人の分もあるから、百八人は無理で…」
シロエ 「あるらしいですよね、そういう所も」
サム 「素人さんは撞けない寺も多いぜ、うん」
璃慕恩院もそのクチだよな、と名前が挙がった総本山。
サム 「あそこの鐘はデカイから…。坊主でねえと無理なんだよ」
シロエ 「あー…。暮れに練習するらしいですね、本番に向けて」
サム 「失敗したらシャレにならねえしな、除夜の鐘だし…」
ジョミー「でもさ…。其処の除夜の鐘は安心だよね」
一同 「「「へ?」」」
いったい何が安心なのだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…。本職が撞くから安心なんですか?」
マツカ 「凄く特殊な撞き方ですしね、素人さんには無理ですよ」
サム 「撞木にぶら下がって突進だもんなあ…」
手を離したらエライことに、とサム君が頷く大鐘の撞き方。
サム 「スピード出てるし、他の坊主との協力技だし…」
スウェナ「そうよね、ぶら下がる人と、綱を引く人は別だもの」
タイミングが狂えば大惨事よね、との声ですけれど。
ジョミー「違うよ、プロのお坊さんだし、煩悩ゼロかな、って」
シロエ 「それですか…。無さそうですね」
サム 「誰かがキープさせてるヤツな…」
きっとねえよ、とサム君も。
お坊さんの集団ですもんねえ…。
※ちょこっと私語。
リア友から「遅くなったけど」と、貰ったクリスマスプレゼント。
蘭の香りのサシェはともかく、意味不明なのがキノコのチャーム。
しかも毒々しいベニテングダケで、曰く、「好きかと思って」。
此処の存在はバレてない筈、それとも暮れに華麗に身バレ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第203弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『コロッケ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月29日の更新です!
転生ネタの第204弾、タイトルは 『可愛い誘惑』 です。
よろしくお願いいたします~v
