お正月を元老寺で迎えたシャン学メンバー。坊主組は本堂ですけど。
檀家さんの初詣のお相手なわけで、キース君が幸運を呼ぶのだとか。
シロエ 「今は、幸運が来るという檀家さんになるべきです!」
スウェナ「それしかないわね、キースの厄を避けられるんなら!」
マツカ 「避けられるどころか、幸運が来るんですからね…」
此処は檀家さんになるべきでしょう、と御曹司も。
マツカ 「お布施とかの方は任せて下さい、皆さんの分も」
シロエ 「そういえば、要るんでしたっけ…。何かとお金が」
スウェナ「坊主丸儲けって言うものねえ…」
シロエ 「でも、マツカ先輩がいれば安心ですよ!」
本堂の建て替えも、山門の寄進もポケットマネーで、と凄い台詞が。
シロエ 「お寺を丸ごと寄進するのもいけますよね?」
マツカ 「出来ますけど…。其処までやったら、後が大変では…」
スウェナ「どうなるのよ? 別に問題なさそうじゃない!」
マツカ 「いえ、それが…。下手にお寺に寄進し過ぎると…」
面倒なお役が来ちゃいそうです、とマツカ君。
マツカ 「高校生なら、セーフなのかもしれませんけど…」
シロエ 「面倒な厄って、キース先輩が呼ぶ厄ですか?」
マツカ 「違いますよ。アドス和尚が持ち込みそうです」
一同 「「「へ?」」」
どうしてアドス和尚が厄を、と一同、キョトン。
シロエ 「檀家さんになったら、幸運が来るんじゃないんですか?」
マツカ 「その厄じゃなくて、お役目ですよ。檀家総代とか」
一同 「「「檀家総代?」」」
それは非常に面倒そうだ、とピンとくる程度の知識はアリ。
シロエ 「檀家さんの筆頭じゃないですか、ソレ!」
スウェナ「何処からそれが回って来るのよ!」
マツカ 「寄進した額が凄いと、来てしまいますよ?」
いわゆる実力者ですからね、と。
マツカ 「アドス和尚に頼りにされそうで…」
一同 「「「うっ…」」」
キース君の厄も大概ですけど、アドス和尚も大概な人。
さて…?
※ちょこっと私語。
明日は七草なんですけれども、問題はその七草がゆ。
1月2日に買い物に出掛けた家族Aが見た、某スーパーの光景。
「七草がゆ」と書かれた特設コーナー、七草セットがズラリ。
それを聞くなり、家族B曰く、「繰り上げ七草?」。法事ですか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第206弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ボタンの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月9日の更新です!
転生ネタの第207弾です、よろしくお願いいたします~。
