昼の間に除夜の鐘を撞くお寺が登場、参拝客が増えたそうですけど。
ソルジャーは昼に撞くのに反対、除夜の鐘の存在意義がどうのと。
Aブルー「いいかい、煩悩を流すのが除夜の鐘なんだからね!」
キース 「そんなくらい、誰でも承知している!」
Aブルー「でもねえ…。真っ昼間に煩悩を流しに鐘を撞いても…」
まるで雰囲気が無いじゃないか、と指差す窓の向こう側。
Aブルー「こんな具合に明るかったら、煩悩も健全になっちゃうよ」
一同 「「「へ?」」」
健全な煩悩とは何事なのだ、と誰もがキョトン。
シロエ 「あのですね…。煩悩は煩悩だと思うんですけど…」
サム 「うんうん、除夜の鐘で流すくらいに余計なモンだぜ」
スウェナ「そんなモノが健全なわけがないでしょ、最初っから!」
Aブルー「どうなんだか…。少なくとも、夜で暗い方がさ…」
アヤシイ気分になりやすいよね、とニコニコニコ。
Aブルー「除夜の鐘を撞いて、初詣が済んだら、帰って一発!」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「でもさ、絶対、いるってば! そういう人も!」
もう半端ない数でいる筈だ、とソルジャー、力説。
Aブルー「特にカップルで撞きに行く人! そっちは完璧!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「元老寺にだって来ていた筈だよ、カップルは!」
鐘を撞いたら、仲良く帰って行った筈だ、という指摘。
Aブルー「そんなカップルの頭の中には、凄い煩悩が!」
キース 「それを流すのが除夜の鐘だろうが!」
Aブルー「そう、其処の所が大切なんだよ! 夜ってトコが!」
昼間じゃ、とても…、とブツブツと。
Aブルー「明るい内だと、これから食事に行く予定とか…」
シロエ 「それが健全な煩悩ですか?」
Aブルー「少なくとも、セックスの予定は無いと思うんだよ!」
ブルー 「まあ無いだろうね、普通はね!」
Aブルー「そうだろう? それじゃマズイよ」
煩悩ゲットの意味が無くなる、と苦情。
何処までも自分中心な人…。
※ちょこっと私語。
昨夜、某所で前泊していた管理人。ええ、大雪のせいで。
「部屋があるだけで有難い」と、ツインのシングルユースを予約。
着いたら「勝手にランクアップ」で、ベッドがキングサイズに。
無駄に広くて「いい部屋」でした、其処で原稿やるなよ、ボケ!
※シャングリラ学園番外編、『飲んで美人に』、UPしました!
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悪戯小僧な方の「ぶるぅ」が、別の世界で見て来たもの。
「凄い美人のブルー」なのだそうで、それは美しかったとか。
映像を見れば、生徒会長もソルジャーも「完全に負ける」その美貌。
美しさの秘訣はサプリだろうか、と二人揃って大騒ぎで…。
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第209弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『紅茶とミルク』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、1月19日の更新です!
転生ネタの第210弾です、よろしくお願いいたします~。
