昼間に除夜の鐘を撞くお寺が登場、それに大反対なのがソルジャー。
宗教行事は意義深いもので、伝統を守ってこそだと言葉だけは立派。
Aブルー「除夜の鐘は、絶対、夜でないとね! 今まで通りに!」
シロエ 「でもですね…。最近は撞かない所もあるそうですよ?」
Aブルー「なんだって!?」
そんなお寺まであるというのかい、とソルジャー、愕然。
Aブルー「昼間に撞くなら、まだ分かるけど…。撞かないなんて!」
キース 「音がうるさいと文句が来るんだ。仕方ないだろう!」
Aブルー「うるさいだなんて…。あの有難い除夜の鐘が…?」
有り得ないね、とソルジャー、腕を組みまして。
Aブルー「音に文句をつける人たちは、セックスしないのかい!?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「セックスだってば! しないんだったらいいけどさ…」
うるさいと文句をつけるからには、夜が大切なんだろう、と。
Aブルー「ベッドインするのに、鐘の音が邪魔だというのは最悪!」
ブルー 「余計な話はしなくていいから!」
Aブルー「ぼくは除夜の鐘の存在意義を話してるんだよ!」
煩悩を流す鐘も撞かずにセックスなんて、とブツブツブツ。
Aブルー「自分は煩悩を流しもしないで、後で回収するなんてさ!」
キース 「それは、あんたも同じだろうが!」
一度でも撞いたことがあるのか、と副住職が怒る除夜の鐘。
キース 「勝手な説を唱えやがって、煩悩だけ持って行くだろう!」
Aブルー「ぼくの世界には、除夜の鐘そのものが無いからねえ…」
お寺も無くて、あるのは地球(テラ)だけ、と。
Aブルー「無い袖は振れぬ、と言うんだろう? ぼくは例外!」
キース 「しかしだな…!」
除夜の鐘の恩恵を被っているくせに、と罵倒してますけど。
Aブルー「其処だってば! 除夜の鐘は撞いてこそなんだよ!」
シロエ 「撞くべきですか?」
Aブルー「当たり前だよ!」
宗教行事はきちんとすべき、とソルジャーのこだわり。
撞いてこそ…?
※ちょこっと私語。
先日の大雪が残っている中、寒波再び。ガクブルな地元住民たち。
樋が全壊した家が多数、カーポートの屋根が落っこちた家も。
管理人宅の樋も被災しました、けれど応急修理のみ。
修理に来てくれた職人さん曰く、「雪はこれから」。そうかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第210弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マドレーヌ』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『飲んで美人に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
悪戯小僧な方の「ぶるぅ」が、別の世界で見て来たもの。
「凄い美人のブルー」なのだそうで、それは美しかったとか。
映像を見れば、生徒会長もソルジャーも「完全に負ける」その美貌。
美しさの秘訣はサプリだろうか、と二人揃って大騒ぎで…。
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月6日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月23日の更新です!
転生ネタの第211弾、タイトルは 『雨音』 です。
よろしくお願いいたします~v
