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シャングリラ学園つれづれ語り

除夜の鐘を昼間に撞くお寺が登場、それに反対しているソルジャー。
うるさいからと撞かないお寺は論外だとかで、撞かせる気満々。

Aブルー「除夜の鐘さえ我慢してくれれば、お年玉ゲット!」
キース 「正月から縁起のいい話ではあるが…。半端ないぞ?」

お年玉を配る範囲が、という冷静な指摘。

キース 「第一、線引きも大変だ。何処の範囲まで配るのかがな」
Aブルー「普通に円を描けばいいだろ、鐘のあるトコから!」

半径いくらで決めればいい、と真っ当な意見。

Aブルー「その範囲内で、苦情な人にはお年玉だよ!」
キース 「もれなく配るわけではないのか?」
Aブルー「苦情を言ってる人だけでいいと思うけど?」

除夜の鐘はあくまで宗教行事だ、と正論が。

Aブルー「やめてしまえ、と言うような人だけで充分だよ!」
サム  「だよなあ…。復活を喜ぶ人も多そうだしよ…」
シロエ 「ですよね、賑やかに撞きに行きたい人もいますよ」
キース 「しかしだな…。金には魔力があると思うぞ」

お年玉欲しさに、嘘をつく者も出るであろう、と。

キース 「文句だけ言って、除夜の鐘を撞きに行くようなヤツだ」
シロエ 「それって、最低じゃないですか!」
ジョミー「でも、いそうだよね、そういう人もさ…」
Aブルー「大丈夫! ぼくにかかれば、即バレだから!」

お年玉を配る時にはサイオンでチェック、とニコニコニッコリ。

Aブルー「ちょっと心を読ませて貰えば、嘘かどうかは…」
ブルー 「嘘発見器じゃあるまいし…。それは無理だよ」

君の能力をバラしてどうする、と生徒会長。

ブルー 「ぼくたちは、サイオンを伏せているんだからね!」
Aブルー「…そうだっけ?」
ブルー 「ド忘れしないでくれたまえ!」

年を取らない人間なだけ、と吊り上げる眉。

ブルー 「余計な力は秘密なんだよ!」
Aブルー「うーん…。それじゃ、お年玉は…」

うんと沢山要るんだろうか、と考え込む人。
まあ、要ることになるでしょうね…。


※ちょこっと私語。
 寒波で大雪の恐れ再び、けれど分からない「雪下ろし」の目安。
 何センチ積もれば下ろすのか謎で、建築士の友に相談したら。
 「ちょっと待って」と計算してくれた、管理人の町の積雪荷重。
 先日の大雪、その倍の量は積もっていました。そりゃ被害出るわ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第211弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『雨音』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、1月26日の更新です!
  転生ネタの第212弾です、よろしくお願いいたします~。

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