除夜の鐘を昼間に撞くお寺が登場、大反対な立場なのがソルジャー。
撞かないお寺もあると耳にし、撞かせようとしているんですけど。
Aブルー「お年玉目当てで、嘘をつく人にまでお年玉はねえ…」
サム 「いいじゃねえかよ、配っちまえよ!」
ブルー 「どうせ、スポンサーはノルディだろう?」
君の懐が痛むわけじゃなし、と煽る生徒会長。
ブルー 「お寺の人たちが喜んでくれるよ、君の善行を!」
キース 「間違いないな。立派に功徳を積めると思うが」
Aブルー「功徳を積んだら、どうなるんだい?」
キース 「お浄土がグンと近くなるんだ。直行便かというくらいに」
四十九日をショートカットだ、と始まる副住職の法話。
キース 「普通は、お浄土に到着するまでに四十九日かかる所を…」
Aブルー「アッと言う間に着けるのかい?」
キース 「ああ。二十五菩薩がお迎えに来て下さってだな…」
直行便で飛んでゆけるのだ、という有難い話。
キース 「もちろん、お浄土の蓮も最高のが用意されている!」
Aブルー「えーっと…? それって、ぼくが予約をしてるヤツ?」
キース 「その通りだ。俺が毎日、あんたの代わりにお念仏で…」
どうぞよろしく、と頼んでいる、との極楽の蓮。
キース 「本当だったら、自分でお念仏を唱えるのものだが…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、その蓮は阿弥陀様から遠いヤツで…」
うんと離れたヤツを予約中だよね、とソルジャーの質問。
キース 「そういう注文だからな! 阿弥陀様に近い方がいいのに」
Aブルー「其処なんだよ! もしも、最高の蓮を用意されたら…」
阿弥陀様に近くなるんだろうか、と。
Aブルー「極楽に直行便で行ったら、そうなるのかい?」
キース 「当然だろうな、下へも置かないおもてなしで…」
迦陵頻伽もセットものかもしれん、と。
キース 「迦陵頻伽は極楽の鳥で…」
Aブルー「鳥はいいけど…」
阿弥陀様に近いのが問題だよ、と考え込む人。
気に入らないとか…?
※ちょこっと私語。
Skype クレジットをチャージしようとしました。クレカは抜きで。
クーポンの番号を入力ですけど、打ち込み損ねた長い番号。
続けて3回失敗したら、「不正な番号の入力が3回続きました」。
そんなメッセージが出てきてアウトに、何処の銀行だよ!?
※1月26日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第212弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『餃子』です、よろしくです~。
