昼間に除夜の鐘を撞くお寺が登場、それに大反対なのがソルジャー。
撞かないお寺は論外だとかで、撞かせようと計画したんですけど。
Aブルー「功徳を積むと、阿弥陀様に近い蓮の上に行くんだね?」
キース 「お浄土の特等席だからな! 最前列といった感じだろう」
Aブルー「…直行便で行ったら、そうなるんだ?」
キース 「直行便の方も凄いと思うぞ、ファーストクラスで!」
マツカの家の自家用ジェットも真っ青だろう、と副住職。
キース 「食事が出るなら選び放題、シートの方も快適な筈だ」
Aブルー「そっちはいいけど、到着した後が問題だよ!」
キース 「特等席の何処が悪いんだ? お浄土で最高級の蓮だぞ!」
もう素晴らしい蓮に違いない、と力説。
キース 「妙なる香りで、迦陵頻伽もいい声で鳴いて舞っていて…」
Aブルー「イイ声で啼くのはいいんだけどねえ…」
その場所はマズイ、とソルジャーが眉間に寄せる皺。
Aブルー「ぼくは何処でもイイ声で啼くけど、そうじゃない人が…」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぼくのハーレイだよ、見られていると意気消沈だから!」
阿弥陀様から近い蓮は駄目だ、と特等席に文句をつける人。
Aブルー「ハーレイが萎えてしまったんでは、ぼくも啼けないし!」
ブルー 「その手の話はやめたまえ!」
Aブルー「何を言うのさ、これが大事なことなんだから!」
極楽の蓮の上でもセックス! と突き上げる拳。
Aブルー「なのにハーレイが萎えるなんてね、最悪だってば!」
キース 「あんた、何をしにお浄土に行く気だ!」
Aブルー「もちろん、セックス三昧だよ!」
疲れ知らずでヤリまくれる筈、とワクワクワク。
Aブルー「そのために蓮を予約中でさ…。阿弥陀様から遠いのを!」
キース 「近い蓮ほど、素晴らしいんだが!」
Aブルー「ぼくは遠いほどいいんだよ! 近いのは駄目だね!」
功徳を積んだらヤバイじゃないか、と拒否るのが最高の蓮。
それじゃ功徳を積むお話は…?
※ちょこっと私語。
暖かすぎたり、寒波だったり、半端ないのが今回の冬。
最速記録で咲いた紅梅、今度は「白梅・その1」が開花。
1月中の開花は過去に無いです、こちらもやっぱり最速記録。
本気で「2月の桜」がありそうな感じ、いいのか、それで…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第212弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『餃子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月30日の更新です!
転生ネタの第213弾です、よろしくお願いいたします~。
