除夜の鐘を昼間に撞くお寺が登場、それは困ると文句なソルジャー。
撞かないお寺は論外だから、と撞かせる計画を立てていたくせに…。
Aブルー「ぼくが功徳を積んだばかりに、最悪だなんて最低だよ!」
キース 「最高の蓮を貰えるんだぞ、しかもお浄土直行便で!」
Aブルー「直行便は歓迎だけどさ、その後のことが困るんだよ!」
ぼくのハーレイが萎えてしまったら話にならない、と文句たらたら。
Aブルー「疲れ知らずでヤッて欲しいのに、役立たずなんて!」
ブルー 「下品な話はもういいから!」
Aブルー「良くないってば、大事なことだと言ってるだろう!」
極楽の蓮はセックスのために役立ててこそ、とブチ上げる自説。
Aブルー「使えない蓮は、まるで素敵じゃないからね!」
キース 「阿弥陀様のお姿が拝見できて、有難い話も聞けるんだが」
Aブルー「お姿はどうでもいいんだよ! エロイ人だけどね!」
背中に回して背負うくらいに凄いイチモツ、と勘違い継続中の光背。
Aブルー「でもねえ…。そんな人の視線があるとなったら…」
キース 「阿弥陀様のお姿を愚弄するな!」
Aブルー「褒めてるんだよ、凄い巨根だと! でもさ…」
ぼくのハーレイが萎えてしまうには充分だよね、と深い溜息。
Aブルー「ぶるぅの覗きでも萎えるほどだし…」
キース 「阿弥陀様は覗きはなさらないが!」
Aブルー「でも、直ぐ側で見てるんだろう? ぼくのハーレイを」
物凄く立派なイチモツを背負って…、と光背をアレだと勘違い中。
Aブルー「そんな凄いのを見せ付けられたら、死亡フラグだよ!」
シロエ 「…敗北すると言うわけですか?」
Aブルー「平たく言えば、そうなるね!」
自分のアソコと比べて、みじめになるであろう、と。
Aブルー「見られるだけでも意気消沈なのに、敗北だなんて…」
キース 「だから、阿弥陀様はそうではないと!」
Aブルー「エロイ人だよ!」
ハーレイの負けは目に見えている、と言われましても。
どうすると?
※ちょこっと私語。
先日、学校から海外研修に行っていたのが、リアル若人。
それを捕まえて、家族Aが「反省文はいつ書くのか」と訊く毎日。
よっぽどヤンチャだったんだろうか、と誰もが思うわけですが。
本日、やっと分かった真相。「感想文」のつもりで「反省文」…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第212弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『餃子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月30日の更新です!
転生ネタの第213弾、タイトルは 『金柑』 です。
よろしくお願いいたします~v
