除夜の鐘を撞かないお寺もあるのが、今の世の中なんですけれど。
それに反対するのがソルジャー、撞いて貰おうと頑張る結果が問題。
Aブルー「功徳を積むほど、阿弥陀様に近い特等席になるのなら…」
キース 「功徳を積まないと言うんだな?」
Aブルー「当たり前だよ、自分の首は絞めたくないからね!」
除夜の鐘を撞いて貰いたくても、お年玉などは配らない、との結論。
Aブルー「お年玉で除夜の鐘を復活させたら、特等席な蓮だしね!」
キース 「つまり放置で行くんだな? 撞かない寺は?」
Aブルー「もちろんだってば、せっかく煩悩を貰ってもさ…」
極楽に行ってから楽しめないのは困るから、とグッと拳を。
Aブルー「疲れ知らずでヤリまくってこその世界が、極楽!」
ブルー 「お浄土はセックス禁止って話もあるけれど?」
Aブルー「決まりがあるなら、破るだけだよ! 気にしないで!」
ぼくはそうやって生きて来たから、とニコニコと。
Aブルー「そもそもSD体制の世界じゃ、ミュウは排除だしね!」
キース 「…あんたは、のうのうと生きてるがな」
Aブルー「ぼくが存在していること自体が、ルール違反!」
だから極楽の決まりも破ればいい、と貫き通す自説。
Aブルー「阿弥陀様から遠い蓮の上で、ヤリ放題! ハーレイと!」
キース 「…なら、昼間に除夜の鐘を撞いている寺の方も放置か?」
Aブルー「夜にさせたいけど、それをやったら…」
やっぱり功徳を積むんだろう、と後ろ向きな人。
Aブルー「少しくらいの煩悩が何さ、今あるお寺で充分だよ!」
キース 「昼間に撞く寺が増えてもいいのか?」
サム 「撞かねえ寺も増えそうだぜ? 文句を言う人が多くてよ」
Aブルー「少数精鋭でいいんだってば!」
濃いめの煩悩が流れてくれればオッケーだから、と溢れる自信。
Aブルー「現に今年は凄かったしさ…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「量より質!」
中身で勝負、と言ってますけど。
少数精鋭で行くと…?
※ちょこっと私語。
べらぼうな早さで紅梅が咲いて、白梅「その1」も開花ですけど。
白梅「その2」も開花したわけで、1月中に咲くのは前代未聞。
残るは白梅「その3」だけです、「桜の季節に咲く」のが売りの。
本気で「2月の桜」が来そう。もちろん、ソメイヨシノですとも!
※1月30日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第213弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金柑』です、よろしくです~。
