除夜の鐘を撞かないお寺や、昼間に撞くお寺があるのが今のご時世。
反対していたソルジャーですけど、功徳を積むのはお断りだとかで。
Aブルー「数は減っても、除夜の鐘を夜に撞くお寺さえあれば!」
キース 「璃慕恩院は夜を貫く筈だぞ、素人さんには無理だからな」
Aブルー「え?」
どういう意味さ、とソルジャー、キョトンと。
Aブルー「素人さんは撞いちゃいけない鐘なのかい?」
キース 「いや、梵鐘がデカすぎて…。撞き方がもう独特なんだ」
サム 「撞木に一人ぶら下がるんだぜ、でもって、綱をよ…」
ブルー 「十人くらいの坊主が、揃って引っ張るんだけど?」
それだけのパワーがないと鳴らない、という璃慕恩院の巨大な梵鐘。
ブルー 「プロ集団が撞いてるわけだし、君の求める煩悩は無いね」
キース 「せいぜい修行の悩みくらいだ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! そんなお寺だけが残るわけ!?」
キース 「こればっかりは俺にも読めん。…そうは言っても…」
暮れのイベントには違いないから、残りそうだ、とも。
キース 「除夜の鐘を撞いたら、その流れで神社に初詣にだな…」
シロエ 「出掛ける人も多いですしね、近くに神社さえあれば」
ジョミー「それを狙って屋台も出るよね、人気の場所だと」
Aブルー「なるほどねえ…。一種の娯楽になってるんだね!」
だったら安心、と満面の笑み。
Aブルー「撞いてくれるお寺が減ったとしたって、大丈夫だよ!」
キース 「それはどういう理屈なんだ?」
Aブルー「娯楽のために撞くような人は、煩悩、山ほど!」
初詣の後のセックスだとか、姫はじめとか、と嬉しそうな顔。
Aブルー「撞けるお寺が減れば減るほど、盛り上がりそうだよ!」
キース 「そうなるのか?」
Aブルー「除夜の鐘と初詣のために、人が集中するからね!」
キース 「それで足りると?」
Aブルー「もう、思いっ切り!」
撞かせる努力をするより、お得、と。
あんまりですけど、今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
ウォシュレットが壊れたんですけど、時間の関係で修理は明日。
仕方ないので別のトイレに、それがミステイクの原因に。
自然と身体が行く「慣れた方」。入って「違う」と気付くオチ。
扉を封印したいキモチで、只今、張り紙検討中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第213弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金柑』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第214弾です、よろしくお願いいたします~。
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