さて、二月。一年で一番寒い季節で、立春の前の日が節分。
どう過ごすべきか悩むシャン学メンバー、ちなみに平日ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 午後の授業はサボリなんだね!」
ブルー 「ぶるぅの部屋に来てるってことは、そうなるねえ…」
ジョミー「授業も飽きるよ、毎年、毎年、おんなじだから」
いつまで経っても高校1年生の繰り返し、というのが特別生たち。
シロエ 「時事問題が変わる程度ですよね、授業の中身…」
マツカ 「教科書の方は、そうそう変わりませんからね…」
ブルー 「よっぽどの事件が無いと変わらないねえ、残念ながら」
昔、歴史がまるっと変わったくらいの事件、と言われましても。
サム 「なんだよ、それ? 歴史なんかが変わるのかよ?」
ブルー 「君たちの年では知らないかもねえ、ゴッドハンドは」
一同 「「「ゴッドハンド?」」」
凄腕の医者か何かだろうか、と誰もがキョトン。
ブルー 「医者じゃないんだな、在野の考古学者というヤツで」
キース 「…もしかしてアレか、石器を捏造したヤツか?」
ブルー 「ピンポーン! 若いのに、よく知ってたねえ…!」
キース 「どういう犯罪に当たるのか、と読んだ覚えが…」
法律家を目指していたからな、という副住職の「かつての夢」。
キース 「あのせいで、人生が変わったヤツまでいたというのに…」
シロエ 「何なんですか、その事件は? 石器でしょう?」
ジョミー「石器なんかで、人生、変わってしまうわけ?」
ブルー 「旧石器時代が丸ごと消え去ったからね!」
専門に研究していた人の人生がパア、と。
ブルー 「教科書も専門書も軒並み書き換え、大損害だよ」
シロエ 「その人、責任、取ったんですか?」
キース 「名前を変えて逃げたという話だが…。酷い事件だった」
サム 「俺たちもソレで逃げられねえかな?」
シロエ 「誰かさんからですか?」
無理でしょうね、と首を振るシロエ君。
誰かさんというのは、やっぱり、あの人?
※ちょこっと私語。
昨夜やらかした、うっかりミス。削除していた必須のファイル。
もちろんテキスト文書であります、テラ創作の「完成品」。
暫し呆然、其処で気付いた、某社のオンラインバックアップ。
無事に復元出来たんですけど、有料サービス、ダテじゃなかった。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第213弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金柑』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月2日の更新です!
転生ネタの第214弾、タイトルは 『千羽鶴』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
