節分は七福神めぐりにお出掛け、そういう計画なシャン学メンバー。
もちろん学校の方はサボリで、生徒会長のマンション前に集合で。
ジョミー「おはよう! やっぱり今日は逃げられないよね…」
シロエ 「集合場所を訊いて来た、と会長が言ってましたしね…」
サム 「顔を変えても逃げられねえのが、俺たちだしよ…」
仕方ねえよな、と朝から漂う絶望感。
スウェナ「サイオンのせいで、個人が特定可能だなんて酷いわよ!」
マツカ 「あんまりですよね、そんな仕組みだとは思わないですよ」
シロエ 「キース先輩には、もう完全に死亡フラグですよね…」
キース 「言わないでくれ…。何処へ逃げても、無駄らしいからな」
あの馬鹿野郎が追って来るんだ、と副住職の嘆き。
キース 「おまけに寺までロックオンだぞ、御利益だけで!」
シロエ 「神社の方に回せないんでしょうか、同じ御利益なら」
ブルー 「無駄だろうねえ、なにしろ神仏混交だからね!」
七福神めぐりがモロにソレだ、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「これから行くのはお寺だよ? 七福神めぐりだけど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 恵比須様とか、一杯だもん!」
一同 「「「あー…」」」
お寺と神社が混じっていたか、と思わず仰いでしまう空。
ジョミー「いっそ大雪…。それで交通がマヒしてしまえば…」
シロエ 「行かなくて済むかもしれませんね!」
サム 「キース、雪乞いの祈祷はねえのかよ!?」
キース 「そ、そんな祈祷は知らないが…。だが、あるのか?」
スウェナ「スキー場とかが、やっているでしょ?」
雪不足の時に、とナイスな発言。
スウェナ「だから効くんじゃないかしら? お念仏でも!」
シロエ 「そう言えば、オールマイティーですよね?」
サム 「五体投地で出来ねえのかよ? 雪雲を呼んで来るとかよ」
ジョミー「それだよ、やれば出来るかも!」
キース 「…雪か…」
あの馬鹿野郎さえ来なければ、と視線が空へ。
雪乞いをすると…?
※ちょこっと私語。
本日、節分。恵方巻ハントに出掛けた家族A、収穫多数ですけど。
依然としてアクセス不可能なのが、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
2007年の暮れから「いた」のに、ついに「お別れ」かも…。
餌が切れるまで、残りは4日。こんな形で終わりなら、ショック。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月2日の更新です!
転生ネタの第214弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
