節分は七福神めぐりでお寺にお出掛け、それがシャン学メンバー。
ところが毎年降ってわくのが災難な人で、回避したいのが今の心境。
シロエ 「キース先輩、なんとか雪雲を呼べませんか?」
マツカ 「思い切り晴れてますけどね…。寒いのは確かですけれど」
ジョミー「望みはゼロじゃないと思うよ、ゲリラ豪雪とか!」
一同 「「「ゲリラ豪雪?」」」
なんじゃそりゃ、と誰もがキョトン。
ジョミー「ゲリラ豪雨っていうのもあるしさ、雪バージョンだよ」
スウェナ「局地的に降ればいいわけね? 桁外れの雪が」
ジョミー「そう、そう! もう思いっ切り、ドッカンと!」
キース 「それは迷惑にならないか? 被害がかなり大きそうだが」
積雪荷重を越えたらヤバいぞ、と耳慣れない言葉。
一同 「「「積雪荷重?」」」
キース 「このくらいの雪なら耐えられる、という建築基準だ」
雪が降る辺りの市町村なら、それが決まっているものだ、との話。
キース 「雪国だったら、1メートルかもしれないが…」
シロエ 「この辺りだと、どうなんですか?」
キース 「俺も数値を聞いたことはないが、少ない筈だぞ」
30センチもあれば上等だろう、と。
キース 「多少の余裕はあると思うが、それを越えたら…」
サム 「ヤバイのかよ?」
キース 「家は倒壊しないとしても、カーポートなどは…」
屋根が落ちても不思議ではない、と語る大雪の破壊力なるもの。
キース 「俺の雪乞いで被害甚大だと、申し訳なくて…」
ブルー 「屋根瓦が落ちるとか、雨樋が壊れるとかもあるしね…」
一同 「「「うーん…」」」
誰かさんの被害を避けようとしたら、他の人にかかりそうな迷惑。
サム 「雪乞いは駄目かもしれねえなあ…」
シロエ 「スキー場なら、問題ないんですけどね…」
ブルー 「むしろ大歓迎だろうけど、こういう町では…」
キース 「マズイと思うぞ」
道路が凍る程度の雪ならいいんだが、と曇らせる顔。
加減するのは無理ですよね?
※ちょこっと私語。
某所で、管理人が世話をしている「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
「8日間、餌を食べないと死ぬ」のに、アクセス不可能な日々。
飢え死にする日は2月7日、と泣きの涙で暮らしていたら…。
本日未明に、アクセス可能に。飢えていました、間に合ったよ…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第214弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『千羽鶴』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月6日の更新です!
タイトルは 『祟りと願掛け』 となっております。
舞台は夏です、夏真っ盛りな夏休みが舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月6日の更新です!
転生ネタの第215弾、タイトルは 『胡椒』 です。
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※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
