節分は七福神めぐりにお寺へ行くのが、シャン学メンバーのお約束。
けれど毎年、降ってわくのが迷惑な人で、回避するのに雪を希望で。
キース 「どうやって路線バスを押すというんだ、たった一人で!」
シロエ 「引っ張るにしても無理すぎですよ、一人だけだと!」
ジョミー「何か特別な機械でもあれば、出来そうだけどさ…」
筋力をサポートする特殊スーツとか、という声も。
スウェナ「あー…。あるらしいわよね、病院とかだと」
マツカ 「そうらしいですね、腰とかへの負担を減らすためのが」
サム 「でもよ、そういうのは高いんじゃねえか?」
マツカ 「高いでしょうね、ぼくは値段は知りませんけど…」
恐らく半端ないでしょう、と御曹司も言うロボットスーツ。
マツカ 「路線バスよりは安いでしょうけど、でもですね…」
シロエ 「その路線バスを、一人で押せるロボットスーツですよ?」
キース 「有り得ない値段になりそうだな…」
それくらいならバスの運行を取りやめた方が、と現実的な意見。
キース 「あのバス会社が潤っているとは思えんぞ」
シロエ 「赤字だとは聞いていないですけど、儲かってる話も…」
スウェナ「聞かないわよねえ、観光地を走る路線は多いんだけど…」
サム 「やっぱ無理そうだぜ、一人でバスを押せるスーツはよ…」
買えねえだろ、とサム君も。
サム 「それともアレかよ、何かの実験でタダなのかよ?」
シロエ 「実験ですか…。それならタダかもしれませんね」
キース 「たまに僻地でやるようだな」
そういうケースか、と生徒会長に向けられる視線。
キース 「僻地ではないが、実験に協力中なのか?」
ブルー 「そうじゃないけど…。あのバス会社の伝統だから」
一同 「「「伝統?」」」
ブルー 「その道ひと筋、もう雪の日は任せてくれって勢いで!」
キース 「…いつからなんだ?」
ブルー 「昔からだよ!」
バスの運行を始めた頃からじゃなかろうか、との話。
そんな時代にどんな技術が?
※ちょこっと私語。
フライングで梅が咲きまくる中、沈黙を守る「白梅・その3」。
「ソメイヨシノの頃に開花」が売りの木だけに、高まる期待。
今日も蕾を観察ですけど、まるで全く「咲く気配なし」。
意地でも桜と一緒に咲くのか、フライングするか、オッズも期待。
※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
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生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第215弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『胡椒』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月9日の更新です!
転生ネタの第216弾です、よろしくお願いいたします~。
