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シャングリラ学園つれづれ語り

節分は七福神めぐりのためにお寺へ、シャン学メンバーの年中行事。
其処へ来るのが迷惑な人で、雪でバスが止まればいいと思うのに…。

ブルー 「あのバス会社は根性なんだよ、元が雪国の会社だから」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「もう思いっ切り雪深い場所の会社でさ…」

元々はね、とダテに長生きしていない様子。

ブルー 「アルテメシアと、其処を結ぶ鉄道を計画してたくらいで」
キース 「そう言えば、聞いた気もするな。あそこの社名は…」
シロエ 「会社の名前がどうしたんです?」
キース 「ごくごく普通に聞こえるんだが、実はだな…」

このアルテメシアと、とある雪国の地名が混ざっている、との話。

サム  「あー…。そう言われてみりゃ、そうかもなあ…」
ジョミー「混ぜてあるわけ、地名が二つ?」
ブルー 「実はそうなんだよ、いつか鉄道で結ぶ日のために」

予算不足でポシャッただけで、という遠い昔の会社の事情。

ブルー 「だからノウハウがありまくりでさ…。雪国仕様の」
キース 「しかしだな…。いくら雪国でも、路線バスを一人では…」
ジョミー「押せないだろうと思うけど?」
シロエ 「でも、バスの運行を始めたような時代からですよ?」

ロボットスーツは有り得ませんが、と冷静な意見。

シロエ 「きっと方法があるんです。一人で押してゆくための!」
サム  「俺たちが思い付かねえってだけで、常識かもなあ…」

雪国の人にしてみれば、との声も。

サム  「路線バスとか、大型トラックを一人で押すのが」
ジョミー「そうなのかなあ? よく立ち往生してるけど…」

大雪の度に、立ち往生とか孤立のニュース、とジョミー君。

ジョミー「常識だったら、そうならないと思うけど?」
ブルー 「なにしろ時代が変わりすぎてねえ…」
キース 「それはどういう意味なんだ?」
ブルー 「普通は、アレを装備していないと思うんだよね」

雪道を走る車なんかには…、と言ってますけど。
何を装備すると…?


※ちょこっと私語。
 先日、出先で買った本。巻末に「2巻」の出版予告が。
 面白かっただけに「買いたい」2巻目、某アマゾンへウキウキと。
 けれど「出ていなかった」2巻目、「1巻」は2013年の本。
 企画倒れでコケるんだったら、予告しないで欲しかった…。

※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
  そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
  出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
  そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
  (シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第215弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『胡椒』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、2月9日の更新です!
  転生ネタの第216弾、タイトルは 『お箸』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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