節分は七福神めぐりにお寺へ、それが年中行事なシャン学メンバー。
なのに迷惑な人がやって来るわけで、大雪で止まって欲しいバス。
キース 「雪道でも走れる便利な何かがあるんだな?」
シロエ 「チェーンだったら、今も現役じゃないですか!」
サム 「スタッドレスが普及してても、普通にあるぜ?」
ジョミー「でもさ、チェーンを自分でつけられない人も多いって…」
一同 「「「あー…」」」
そういう話も確かに聞くな、と誰もが納得。
ジョミー「チェーンがあっても、つけられないんじゃ意味ないし…」
キース 「最初から車に積んでいないというわけか!」
シロエ 「道交法的にどうかは知りませんけど、バレませんよね…」
チェーンを積んでいるかどうかは、とシロエ君が言う、取り締まり。
シロエ 「トランクを開けて、チェーンは確認しませんよ」
ジョミー「立ち往生した後になったら、調べて罰金だとしても…」
サム 「普通は大雪、想定してなんかいねえよな?」
チェーンを載せるスペースがあったら、他のを載せるぜ、と。
サム 「趣味の道具とか、載せたいものは多いだろうしよ…」
シロエ 「分かります! ぼくが車を持っていたなら、ソレですよ」
キース 「つまり、チェーンか? 例のバスのは」
雪道走行の基本だからな、とキース君。
キース 「そして人間が一人というのは、チェーン要員か!」
ジョミー「確かジャッキで上げるらしいし、もう一人いれば…」
シロエ 「簡単なのかもしれませんね。運転手だけでやるよりも」
チェーンなのか、と出て来た結論。
シロエ 「スタッドレスの時代になって、忘れ去られた道具ですね」
ブルー 「どうだろう? もっと前から忘れてそうだよ」
一同 「「「へ?」」」
スタッドレスが無かった時代に、チェーン無しは無理。
キース 「チェーンじゃないのか?」
ブルー 「もっと日常的なヤツだよ!」
昔は何処の家にもあった、と言われましても。
いったい何が…?
※ちょこっと私語。
シャンプーボールでシャンプー中に、ボタッと落ちた鮮血、一滴。
「あれ?」と思った途端に激痛、何故か切れてる右手首の内側。
傷は深くはないんですけど、シャンプー中だけに塞がらない傷。
洗い終われば、今度はタオルがスプラッタに。…ある意味、惨劇。
※2月9日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第216弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お箸』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月20日でございます~。
