節分はお寺で七福神めぐり、シャン学メンバーの年中行事ですけど。
迷惑な人がやって来るわけで、大雪で止まって欲しいのが路線バス。
シロエ 「チェーンの他に何があるんです! 雪道用の道具が!」
キース 「昔は何処の家にもあったと言うがな…」
そんな時代に、何処の家にも車があるか、という疑問。
キース 「今でこそ車はデフォ装備かもしれないが…」
ジョミー「ずっと昔は、無い家の方が多かった筈…だよね…?」
シロエ 「マツカ先輩の家だったら、昔からあるんでしょうけどね」
マツカ 「それは…まあ…。そうらしいですけれど」
詳しいことは知らないんです、と何処までも控えめな御曹司。
マツカ 「でも、対向車も来ない時代があったそうですよ」
キース 「やっぱりな…。車も無いのに、雪道対策は要らん!」
サム 「だよなあ、肝心の車が家にねえのによ…」
道具だけ持っててどうするんだよ、とサム君も言ってますけれど。
ブルー 「車用だとは言ってないよ、ぼくは一言も!」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「あくまで日常に生きてた道具なんだよ!」
今は掃除機に淘汰されたけど、と面妖な台詞。
一同 「「「掃除機!?」」」
ブルー 「ルンバの登場を待つまでもなく、遥か昔に!」
生存競争に敗れて消えたツールだ、と生徒会長。
ブルー 「今でも、お寺じゃ暮らしに生きているけどね…」
シロエ 「キース先輩、お寺だそうです! 何なんですか!?」
キース 「いや…。何のことだか、俺にもサッパリ…」
まるで謎だ、とブツブツと。
キース 「掃除機に敗れて、消えたツールと言われても…」
ブルー 「本堂では使ってないかもだけど…。庭じゃ使うよ」
一同 「「「庭?」」」
はて…、と首を捻っている御一同様。
ジョミー「庭って、何さ?」
キース 「あんたが言うのは、境内のことか?」
ブルー 「そう。掃除の時の必須アイテム!」
無ければ何も始まらないよね、と。
どんな掃除道具…?
※ちょこっと私語。
「平安時代の文化」について、「おさらい」したくなった管理人。
ずっと昔は「詳しかった」だけに、本腰を入れて、じっくりと。
そして向かった先はPC、いくら調べても出て来ないデータ。
紙の本だと「サクサク出ました」、紙媒体、やっぱ神やんけ…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第216弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お箸』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『祟りと願掛け』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長との仲を深めたいというのが、教頭先生の悲願。
そのためならば神仏にも縋るのだそうで、生徒会長に頼んだらしく。
出開帳ならぬ、生徒会長宅で「有難い」ご仏縁を結ぶ展開に。
そんな祈願に手を貸すだなんて、生徒会長、正気でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、2月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月20日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週月曜、2月13日の更新です!
転生ネタの第217弾です、よろしくお願いいたします~。
