節分は七福神めぐりでお寺へお出掛け、シャン学メンバーのお約束。
其処へ毎年、乱入するのがソルジャー夫妻。当然のような顔で。
Aブルー「何をしてるのさ、早くバス停に行かなくちゃ!」
A船長 「皆さんも、バスの時間に合わせて集合なさったのでは?」
一同 「「「………」」」
もう駄目だ、と立っているのが「死亡フラグ」というヤツ。
シロエ 「人生、終わりましたよね…」
キース 「終わったな…。もう、どうしようもない勢いで…」
Aブルー「何を言うかな、ぼくたちの人生はこれからだよ!」
何処かの少年マンガ雑誌の打ち切りみたいな、ソルジャーの台詞。
Aブルー「大いに盛り上げていかなくちゃ! 今年は酉年!」
A船長 「如何にも福が来そうな年です、ええ、本当に」
一同 「「「へ?」」」
酉年は何かあっただろうか、と首を傾げる御一同様。
キース 「おい、酉年は縁起のいい年だったか?」
シロエ 「知りませんけど…?」
ブルー 「申年が去ったという意味では、いい年なんだけど…」
一同 「「「申年?」」」
それも知らない、と謎が重なりましたけど。
Aブルー「はい、バス停にご到着~! バスは、まだかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今は此処だよ!」
一つ前のバス停にいるみたい! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「あー…。ホントだ、そういう表示だね」
A船長 「一つでしたら、じきに来ますね」
早くお参りに行きたいものです、と言っている間に…。
ぶるぅ 「バスが来たよーっ!」
Aブルー「さあ、乗って、乗って!」
A船長 「私たちの席は、此処でよろしいですね」
一番後ろの席に座ったキャプテンの膝に、ソルジャーがストンと。
Aブルー「バスの中から、密着座りで運気上昇!」
A船長 「この座り方で行けば、夫婦和合も完璧ですよ」
一同 (((た、他人のふり…)))
Aブルー「あ、ちょっと…!」
申年というのは何なんだい、と振られた話。
他人のふりは…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデーですけれども、リアル若人が大いに問題。
せっせと昨日も焼きまくったのが、学校で配るパウンドケーキ。
それは物凄い量だったわけで、重さも半端なかった次第。
家族Aがリアル若人ごと、学校まで車で運んだオチ。ケーキ屋…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第217弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ストール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月16日の更新です!
転生ネタの第218弾です、よろしくお願いいたします~。
