節分は七福神めぐりでお寺へ、迷惑すぎるソルジャー夫妻もセット。
行きの路線バスでアヤシイ行為をした上、今は雄鶏がどうこうと。
Aブルー「雄鶏を贈ってプロポーズの話は、本当だから!」
キース 「神話の国の話だろうが! どう考えても作り話だ!」
シロエ 「混同しないで下さいよ…。現実とフィクションを」
Aブルー「嘘じゃないってば、ちゃんと実話で!」
美少年に雄鶏を贈って、受け取って貰えたらプロポーズ成立、と。
Aブルー「でもねえ…。マイナーすぎて知られてないかも…」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「前に確かに聞いたんだけどね、多分、ブルーから…」
でも…、とソルジャー、不満そうな顔。
Aブルー「酉年なんだし、と調べてみたら出て来なくてさ!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ノルディのパソコンで、検索したのに出ないんだよ!」
雄鶏を贈る話も、プロポーズも…、とブツブツブツ。
Aブルー「検索ワードを変えても出ないし、検索エンジンだって…」
キース 「元がフィクションでは、そうなると思うが」
Aブルー「ぼくは間違っていないから! ノルディも言った!」
そして証拠を見せてくれた、と誇らしげに。
一同 「「「証拠?」」」
Aブルー「ノルディは、その道の人だからねえ…。蔵書も豊富で」
一同 「「「蔵書…?」」」
Aブルー「エロい本だけじゃないんだよ! 学も極めててさ…」
もう色々な本があるのだ、と語られるエロドクターの蔵書。
Aブルー「古今東西の男色について、それはディープな専門書が!」
キース 「…まさか、その中にあったのか?」
Aブルー「ピンポーン! 紙媒体は、やっぱり最強だよね!」
ネットの世界が全てじゃないよ、と立てる親指。
Aブルー「きっとブルーも、あの手の本で読んだんじゃないかな」
シロエ 「か、会長…?」
ブルー 「…そ、そういえば…」
嫌な話を思い出したような、と生徒会長、悪い顔色。
雄鶏、マジネタだったんですか?
※ちょこっと私語。
何かを忘れている気がしました。多分、昼過ぎ辺りから。
けれど全く分からないわけで、大したことではないんだと放置。
夜になってから「思い出した」のが、昼御飯のこと。
食べること自体を忘れていました、何故、気付かない…!
※シャングリラ学園番外編、『輝けるスター』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
そろそろ学園祭の季節で、華やいでいるのがシャングリラ学園。
何かと話題を集める後夜祭、人気投票で立てるステージ。
それを夢見る教頭先生、生徒会長と一緒に立ってみたいという野望。
生徒会長の方では、「美女と野獣」が云々と。さて…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第219弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『新聞』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、2月23日の更新です!
転生ネタの第220弾です、よろしくお願いいたします~。
