七福神めぐりでお寺に来たのに、ソルジャー夫妻が投げ込んだ札束。
夫婦和合の祈願はバッチリ、お賽銭の額で負けるシャン学メンバー。
シロエ 「マツカ先輩、お願いです! 銀行に行って札束を!」
サム 「置いてある現金、全部引き出して来てくれねえかな…」
キース 「そうだな、マツカならいけるだろう」
銀行の金庫が空になろうと、と必死の懇願ですけれど。
マツカ 「…それで、あの人たちに勝てるんですか? 真面目な話」
一同 「「「へ?」」」」
マツカ 「金額だけなら負けませんけど、祈願の方が問題です」
ただ福が来るよう祈るだけでは勝てません、と曇らせる顔。
マツカ 「きっとインパクトで勝負なんだと思うんですよ」
サム 「七福神に聞いて貰うには、かよ…?」
マツカ 「ええ。恵比須様なんかは耳が遠いと聞きますから…」
大声で「アレ」を叫ばれた日には敗北します、と沈痛な表情。
マツカ 「お坊さんだろうが、神様だろうが、インパクトですよ」
Aブルー「そう、その通り! 福なんかよりも、夫婦和合で!」
さあ、行こうか! と張り切るソルジャー。
Aブルー「残るお寺は、あと六つ! 札束を入れて頼むんだよ!」
一同 「「「うわー…」」」
もう完全に死亡フラグで、行く先々で赤っ恥は確実。
キース 「インパクトで負けてしまうというのか…」
Aブルー「だって、ぼくたちは真剣だからね! 絵馬も書いたし!」
A船長 「夫婦和合を、きちんとお願いしませんと…」
一同 (((人生、終わった…)))
泣きの涙の御一同様、気分は市中引き回しの刑。
Aブルー「はい、此処でもお参り! 夫婦和合でどうぞよろしく!」
A船長 「漲りますよう、よろしくお願い致します!」
僧侶 「確かに承りました」
それは絶大な札束の効果、続きまくる悲劇。
ジョミー「ぼくたちの福は?」
キース 「もう諦めろ…」
早く帰れるよう祈るだけだ、と切実な祈願。
悲惨ですけど、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
お仏壇に供えてある筈のお菓子、食べたくなった管理人。
下げて食べようと向かった途中で、口をついたのが、ある讃美歌。
季節ネタだけに熱唱しつつ、着いてしまった、お仏壇の前。
歌い続けるか、ぶった切って「鈴」を鳴らすべきか。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第221弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知らない大根』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月2日の更新です!
転生ネタの第222弾です、よろしくお願いいたします~。
