さて、三月。シャングリラ学園も年度末ですけど、無関係な人も。
特別生なシャン学メンバー、来年度も確実に高校1年生再びだけに。
ジョミー「なんだかさあ…。今の季節って、盛り上がらないよね」
シロエ 「何がですか?」
ジョミー「卒業式が関係無いのは仕方ないけど、進級も無いし…」
また四月から一年生だ、という「ぼやき」。
ジョミー「どう転がっても、二年生にはなれないもんね…」
サム 「だよなあ、おまけにクラスもガッツリ固定だしよ…」
マツカ 「それを言うなら、先生もですよ。毎年、グレイブ先生で」
一同 「「「あー…」」」
なんてこったい、と零れる溜息。
スウェナ「他のみんなは、誰と一緒のクラスになるのか賑やかよね」
シロエ 「担任の先生の話もですよ。一番のババがいませんから」
サム 「グレイブ先生、人気はあっても地味に鬼だしな…」
あの先生が1年A組で固定だったら、他の連中は安心だぜ、と。
サム 「今は1年A組のヤツら、来年は逃げられるもんな…」
ジョミー「ぼくたちは逃げられないんだよ! 其処も問題!」
シロエ 「そうですか? けっこう好きにやってますけど…」
先月も節分でサボリました、とシロエ君。
シロエ 「出席義務は無いんですから、問題はありませんけどね…」
サム 「そういや、平日だったよなあ…。節分の日はよ」
ジョミー「七福神めぐりは、最悪だったけどね…」
誰のせいとは言わないけれど、と此処でも愚痴が。
ジョミー「そういうババを引きまくりながら、また一年生だよ…」
一同 「「「うーん…」」」
考えようによっては、ババを引きまくりの無限ループかも。
シロエ 「逃げる方法、無いんでしょうね…。どう考えても」
マツカ 「授業料も納めていませんからね…」
発言権すら無いのでは、と嫌すぎる指摘。
マツカ 「諦めるしかないですよ」
ジョミー「やっぱり…?」
この季節になると憂鬱だ、とジョミー君の嘆き。
年度末ですしね…。
※ちょこっと私語。
2月26日には咲いていたのが、一番遅く咲く「白梅その3」。
コレが咲いたらソメイヨシノも咲くというヤツ、例年ならば。
そして本当に今日、「桜を見た」のが管理人。チラホラ咲きのを。
あれなら昨日も咲いていたわけで、まさかの2月に開花っす…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第221弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知らない大根』です、よろしくです~。
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転生ネタの第222弾、タイトルは 『秋の朝顔』 です。
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