忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

三月とくれば年度末。高校生ならば来月からは新しい学年とクラス。
それが無いのがシャン学メンバー、いつまで経っても1年A組。

シロエ 「逃げられないのは辛いですけど、得もしてますよね」
サム  「出席義務もねえし、成績もどうでもいいもんなあ…」
スウェナ「それに永遠の高校一年生よ? 老ける心配も無いんだし」
マツカ 「ええ、年を取ることが無いですからね」

お蔭でずっと未成年ですし、と御曹司も感慨深げな顔。

マツカ 「本当だったら、ぼくは今頃、毎日スーツで出勤ですよ」
シロエ 「マツカ先輩なら、デスクワークも無いでしょうけどね…」
ジョミー「きっと座ってるだけでいいよね、コーヒーとか飲んで」
マツカ 「どうなんでしょう? お付き合いだって多そうですから」

来る日も来る日も、お客様たちと食事なのでは、と語られる現実。

マツカ 「食事をしながら商談だとか、きっと普通にありますよ」
サム  「うわー…。それをマツカの年でかよ?」
マツカ 「父の代理で行くとなったら、そうなりますね…」

若造だろうが、社長の代理には違いないです、とフウと溜息。

マツカ 「そのコースが待っていないだけでも、ラッキーなんです」
ジョミー「そっかあ…。ぼくたちも就職、無いもんね…」
シロエ 「とっくの昔に、大学を出ている年ですけどね」

大学院だって出ているでしょう、という指摘。

シロエ 「其処を今でも高校生です。しかも受験も無関係の!」
サム  「うーん…。ババを引きまくりでも、お得なのかよ…」

社会人コースが来ねえ分だけ、と特別生は有難いものですけれど。

キース 「…それを言うなら、俺だけはババがMAXだぞ」
一同  「「「え?」」」
キース 「お前たちと違って、社会人なんだ!」

スーツは着ないで済んでいるが、と。

キース 「代わりに衣で、副住職というヤツだ」
一同  「「「あー…」」」

そう言えばプロの坊主だった、と集中する視線。
唯一の社会人ですね…?


※ちょこっと私語。
 サイトで飼っているペット。ウィリアム君とかいう名のハーレイ。
 それのデータをFTPしようとしたら、エラー発生。
 過去3年で「見たこともない」パターンなわけで、呆然ですけど。
 暫く経ったら「普通に」FTPが可能に。なんだったわけ…?

※3月2日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析