三月と言えば年度末ですけど、何の意味すら無いシャン学メンバー。
進級も進学も無関係な中、永遠の高校一年生な社会人が一人。
キース 「俺が諸悪の根源というのは、どういう意味だ!」
ブルー 「自覚がゼロってことだけは無いと思うけど?」
シロエ 「忘れたふりをしたい気持ちは、分かりますけどね…」
だけど現実逃避ですよ、とシロエ君が振っている頭。
シロエ 「先輩が坊主だったお蔭で、もう本当にババですから!」
スウェナ「忘れたなんて言わせないわよ、スッポンタケの件!」
キース 「……す、スッポンタケ……」
愕然としている副住職。
サム 「いくら冬場はキノコが出ねえと言ってもよ…」
ジョミー「アレを拝みまくっている人がいるんだからさ…」
シロエ 「そうなったのは、全部、先輩のせいですよ?」
マツカ 「戒名をつけてしまいましたしね…」
それも鯨の戒名のパクリだとかで、凄すぎるのを、と深い溜息。
マツカ 「並みの人だと、どう転がっても無理な戒名でしたよね?」
ブルー 「そうなんだよねえ、マツカは貰えるかもだけど…」
マツカでも実は厳しいかもね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「お寺に貢献したってだけでは、アレは無理かも…」
シロエ 「其処までレアなヤツなんですか?」
ブルー 「乱発しちゃうと、まるで値打ちが無いからね!」
それを一発目で出すというのも、どうかと思う、と冷たい視線。
ブルー 「いいかい、キース? 戒名を出せば弟子なんだよ?」
キース 「そ、それはそうだと承知しているが…」
ブルー 「どうなんだか…。戒名の第一号がアレでは…」
つけたことなんか無かったくせに、と視線は既に氷点下。
ブルー 「なのに、その場のノリだけで…。鯨のをパクッて!」
キース 「その場逃れというヤツだ! 本気じゃなくて!」
ブルー 「だけど、結果が全てなんだよ。…今となっては」
あの戒名は立派に独り歩きを…、とキッツイ一言。
それが現実ですもんね…。
※ちょこっと私語。
昨日、ウグイスが初鳴きしたんですけど、そこが問題。
アレは縄張りを主張するわけで、鳴き交わしていたら喧嘩っす。
ウグイスは脚力が半端ないだけに、喧嘩に足も使うんですけど。
それを家族に説明した途端、「風情のない奴め」。事実っすから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第222弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋の朝顔』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第223弾、タイトルは 『お鍋の食べ方』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
