年度末だろうが新年度だろうが、何も変わらないシャン学メンバー。
永遠の1年A組ですけど、引きまくらされているのがババ。
シロエ 「今月は本命だなんて言われても…。何があるんです?」
サム 「本命って言ったら先月じゃねえかよ。バレンタインで」
スウェナ「そうよね…。今は友チョコの方が人気なんだけど…」
マツカ 「ウチの学校は、チョコの贈答をしないと反省文ですし…」
本命チョコが今も生きてる世界ですよね、と御曹司も。
マツカ 「本命チョコを貰った人がお返しするのが、今月で…」
ジョミー「ホワイトデーもキッチリあるよね、学校行事で」
シロエ 「そうなんですけど…。誰かさんは生徒じゃないですよ?」
会長のふりをして潜入することはありますけど、と語られる実話。
シロエ 「同じ顔だけに、絶対にバレませんからね」
サム 「もしかしてソレかよ、ホワイトデーが狙われるのかよ?」
ブルー 「バレンタインデーに来ていないから、それは無いね!」
でも今月は本命なのだ、と繰り返される「本命」なる言葉。
ブルー 「モロにブルーが張り切るイベント! スッポンタケで!」
一同 「「「す、スッポンタケ…」」」
だったらアレのターンなのか、と駆け巡る衝撃。
シロエ 「何処からスッポンタケなんです! まだ春先です!」
マツカ 「キノコが出るには早すぎですよ、いくらなんでも」
サム 「暖冬の後でも、キノコは出ねえと思うぜ」
ジョミー「それに本命って、どういう意味さ?」
姿も無いのに、本命も何も、と首を傾げる御一同様。
スウェナ「それに御利益イベントも無いのよ?」
ブルー 「一般的には無いだろうけど、スッポンタケには…」
シロエ 「あると言うんですか、本命クラスのイベントが…?」
ブルー 「どう考えても、ド真ん中としか思えないのがね!」
ジョミー「ド真ん中って…?」
ブルー 「そのまんまだよ、本命で!」
有難すぎるイベントなのだ、と沈痛な顔。
何がやって来ると…?
※ちょこっと私語。
最近、とても恐ろしいのが「更新プログラムが来ない」こと。
「要らん」と言っても、有無を言わさず、月半ばには来てたブツ。
それが来ないで終わったのが2月、確認したって来ない現実。
次に来た時が嫌すぎるわけで、まさかのインストールに半日…?
※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第223弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お鍋の食べ方』です、よろしくです~。
