三月とくれば春のお彼岸、確実にあるのが抹香臭い法要というヤツ。
誰かさんがスッポンタケの法要を依頼するわけで、最悪な季節。
シロエ 「キース先輩のお蔭で、みんな悲惨な目に遭ってますし!」
サム 「それだけは間違いねえ事実だよな、どう転がってもよ…」
ジョミー「スッポンタケに戒名なんかをつけたせいだしね…」
アレさえ無ければ、被害は少なかった筈、とジョミー君の指摘。
ジョミー「法要なんかは無かった筈だよ、もう絶対に!」
シロエ 「やろうとしたって、法要の主役が不在ですしね…」
マツカ 「基本は御先祖様になりますからね…」
法要となれば、とマツカ君も。
マツカ 「スッポンタケの件さえなければ、確かに主役は不在です」
スウェナ「あの人の親戚、あっちの世界にもいないわよ!」
ブルー 「確かにね…。成人検査で記憶が無いとか以前の問題」
人工子宮から生まれる世界で、ご先祖様も子孫も無い、と生徒会長。
ブルー 「なのに馴染んでしまってるんだよ、キースのせいでね」
シロエ 「春のお彼岸に秋のお彼岸、おまけにお盆ですからね…」
サム 「お盆の棚経、スッポンタケにまで経を読むんだぜ?」
そのババ、俺は引かずに済んでるけどな、とアドス和尚のお供な人。
サム 「でもよ、キースと組まされる年は俺もババだぜ」
ジョミー「スッポンタケを拝むのと、アドス和尚とどっちがいい?」
サム 「スクーターの後ろを自転車で走る方がマシだろ?」
スッポンタケに経を読まされるよりは、とサム君も逃げを打つ有様。
サム 「そんなブツが来たのも、キースのせいでよ…」
シロエ 「やっぱりお詫びして貰わないと、収まりませんよ!」
スウェナ「徳用箱のマッチの数だけ、五体投地よね」
やりなさいよ、と迫る人。
スウェナ「ぶるぅ、マッチで数えてちょうだい!」
ぶるぅ 「オッケー!」
キース 「ほ、本気なのか…?」
その箱のマッチの数だけなのか、とビビってますけど。
やるべきですよね?
※ちょこっと私語。
オンラインバックアップの他に、月に1回、ディスクにも焼く人。
そういう管理人ですけれども、それを忘れていたのが2月。
でもって本日、2ヶ月ぶりにディスクに保存で、そこで呆然。
1月に焼いたディスクの日付。「2016年1月」だなんて…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第224弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水族館の鯨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月13日の更新です!
転生ネタの第225弾、タイトルは 『おにぎり』 です。
よろしくお願いいたします~v
