三月とくれば春のお彼岸、スッポンタケの法要が来るのはガチかと。
その件で責められていたのがキース君ですけど、エライ展開に。
Aブルー「頼むよ、キース! マッチの数だけ五体投地で!」
シロエ 「いえ、先輩は今から休憩です! ゆっくりのんびり!」
サム 「うんうん、今の間に休んでおかねえと、後がねえしよ」
Aブルー「盛り上がってたじゃないか、さっきまで!」
なんでいきなり休憩タイム、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「そのマッチ箱のマッチの数だけ、五体投地って…!」
シロエ 「もう、その件はいいんです! キース先輩は休憩で!」
マツカ 「キース、やっぱりコーヒーの方がいいですよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ネルドリップがいいよね、コーヒー!」
美味しいもんね、と淹れる方向へと向かってますけど。
Aブルー「五体投地はどうなったわけ? 休憩より、そっち!」
シロエ 「いいんですってば、本当に!」
スウェナ「キースは休んでくれてていいのよ、忙しくなる前に」
サム 「お彼岸になったらマジで追い回されるしよ…」
お盆ほどじゃなくても、あれもハードで…、と僧籍な人。
サム 「卒塔婆書きはねえけど、墓回向の方はアリだしよ…」
シロエ 「そうなんですか?」
サム 「フルタイムじゃねえから、お盆よりかはマシなだけで…」
頼まれたら、即、現場に行って墓回向な、という説明。
サム 「お盆の場合は、最初から墓地で待機だけどよ…」
Aブルー「あー、なるほど…。つまりキースは忙しいんだね?」
シロエ 「そうです、そうです! オフはのんびりすべきです!」
Aブルー「お彼岸かあ…。そういう時期だね」
今年も来ましたー! と嬉しそうな顔。
Aブルー「それじゃ、法要を頼まなきゃ! スッポンタケの!」
一同 「「「ひいぃっ!!?」
Aブルー「お約束だよね、お彼岸と言えば!」
一同 「「「うわー…」」」
やっちまった感、半端ないのが御一同様。
もはや手遅れですね?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。猫の恋がもつれたらしくって。
夜中に1時間おきに喧嘩で、一度始まったら30分はガチ。
「やっと終わった…」とウトウトしたら、またギャーギャーと。
そして夜明けがやって来たわけで、まさかの猫のせいで完徹…。
※3月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第225弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『おにぎり』です、よろしくです~。
